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赤ワインおすすめ人気ランキング

生粋のワイン・ラヴァー達が3000円以内のワインから選ぶ人気赤ワインランキング、そしてタイプ別のおすすめワインランキングを大公開!一目で解る、今あなたに一番おすすめの赤ワインです。

お客様が選ぶ人気赤ワインランキング

WINE CLUB30の週間ご注文本数ランキング上位5位!これが生粋のワイン・ラヴァーが厳選した5本です。

こんな方のお役に立てるランキングです

  • 自分好みのワインがどんな味か、色々飲み比べて知りたい
  • ワイン好きやワインに詳しい人がリピートしている、ハズレの無いおいしいワインだけを選びたい
  • ワイン会・飲み会・ホームパーティで話題になるワイン、喜ばれるワインを選びたい
  • 季節や記念日のギフト・誕生日プレゼント等で、贈る相手が好みのワイン、喜ばれるワインを選びたい
  • 今話題のワインや、人気のワインを知りたい
  • スーパーやコンビニなどで売っていないワインを選びたい
  • 産地、ブドウ品種、味わいのタイプなどから手早く好みのワインを探したい

週替わり人気赤ワインランキング

初めてのお客様はまずはこれ!開店以来のご注文本数NO.1大人気赤ワイン!

スペイン: モナストレル種100% (リッチで柔らかな果実味が特徴) / フレンチオーク樽で12ヶ月間じっくり熟成

(ポイント10倍)

フィラディスソムリエ有資格者満場一致で決定のボルドー赤!

フランス: メルロ種40%、カベルネ・ソーヴィニヨン種30%、カベルネ・フラン種30% / フレンチオーク12ヶ月熟成(新樽比率1/3)

CLUB30がずっと探してきた「1,000円台王道本格カリフォルニア」。3年越しで遂に出会えた最終回答はこれ!

USA: カベルネソーヴィニヨン種94%、マルベック種4%、プティ・ヴェルド種2% / アメリカンオーク50%、フレンチオーク50%で6ヶ月間

TOP5をまとめたセットはさらにお得!

5本とも買って比較してみたい方はこちらをどうぞ!セット価格で送料も無料。とてもお得です。内容はもちろん週替わりです。

赤ワインの味わいタイプは、どんな風に分けられるのか?

グラス赤ワイン 赤ワインの味わいは、一般的に「辛口」「甘口」よりも「フルボディ」「ミディアムボディ」「ライトボディ」などで表現されます。
「フルボディ」は渋みの強いもの、「ライトボディ」は渋みが少なく軽く飲みやすい味わいのもの、「ミディアムボディ」はその中間です。
スーパーマーケットなどのワイン売り場では大体このような味わい分類をしているのですが、普段家飲みで飲む価格帯のワインをこの3つだけで分けようとすると、実はほとんどのワインが「ミディアムボディ」に入ってしまいます。
(「ライトボディ」はそもそもあまり人気が無いので、軽いものでも「ライト」と表記すること自体が避けられる傾向があります。)
そこでこのページでは、

「濃い味・渋みありのパワフルな赤ワイン」
「優しい味・柔らかな赤ワイン」

の2タイプに分かりやすく分類をし、特に人気の高いワインをいくつかピックアップしてみました。
まずはご自身が好みと思うタイプから、ワインを選んでみてはいかがでしょうか?

さっそく両方のタイプのおすすめランキングを見て行きましょう!

濃い味・渋みありのパワフル赤ワイン

味わいも色も濃くて、どっしり、がっしりと飲みごたえのある赤ワインのおすすめランキングです。

こんな方に試して欲しいワインです

  • 赤ワインは「フルボディ」が好み!ボルドーワイン、カベルネ好き
  • 濃い味のタレ・ソースを使った肉料理に合わせて楽しみたい!
  • 紅茶よりコーヒー、ブラックで飲むのが好き
  • バーベキューなどでみんなでわいわいワインを開けたい

飲みごたえ赤ワインおすすめランキング

初めてのお客様はまずはこれ!開店以来のご注文本数NO.1大人気赤ワイン!

スペイン: モナストレル種100% (リッチで柔らかな果実味が特徴) / フレンチオーク樽で12ヶ月間じっくり熟成

(ポイント10倍)

CLUB30がずっと探してきた「1,000円台王道本格カリフォルニア」。3年越しで遂に出会えた最終回答はこれ!

USA: カベルネソーヴィニヨン種94%、マルベック種4%、プティ・ヴェルド種2% / アメリカンオーク50%、フレンチオーク50%で6ヶ月間

3,000円で最高のボルドーを手に入れるなら、これを選ぶべき!まろやか旨い、リッチな赤。

フランス: メルロ種90%、カベルネ・ソーヴィニヨン種10% / オーク樽6ヶ月+ステンレスタンク9ヶ月熟成

Firadisがボルドー右岸で今最も注目する「最小アペラシオン」が凄い!!

フランス: メルロ種86%、カベルネ・フラン種14% / オーク樽で6か月間熟成

優しく柔らかな赤ワイン

やや透明感のある色調で味わいも繊細、エレガントな赤ワインのおすすめランキングです。

こんな方に試して欲しいワインです

  • 赤ワインは好きだけど、渋いのは苦手。飲みやすさ重視!
  • 料理は素材のうまみ重視!塩コショウだけのシンプル肉料理や、和食にも合わせたい
  • イチゴやさくらんぼの甘酸っぱさが好き
  • チリやオーストラリアの赤ワインなどはちょっと苦手・・・

優しい赤ワインおすすめランキング

飲んだ瞬間驚嘆!トップレストランクオリティのキャンティ・クラッシコが税込3,000円以下で!

イタリア: サンジョベーゼ種80%、カベルネ・ソーヴィニヨン種10%、カナイオーロ種&マルヴァジア・ネラ種10% / 500L大樽で8ヶ月熟成

それぞれのワインの「味わいチャート」をチェック!

味わいチャートの例

フィラディスでは、赤ワインの味わいを表現する独自のチャートを開発しています。
横軸の両端を「じんわり旨味」「パワフル」とし、縦軸の上下を「ソフト」「がっしり」と設定。
例えば「果実の味が濃厚でパワフルだけど、味わいはソフト」「果実の味がパワフルで、しかも渋みがしっかりとした一番強いワイン」など、味わいの具体的な位置づけが出来るようにしました。
このページで気になったワインをクリックして戴くと、各ワインの味わいチャート、そしてそのワインに合わせておいしい料理レシピも掲載しています。

より具体的にワインの味わいを絞り込みたい方は、
「この料理に合うのだから、濃いワインなんだろうな」
「この料理に合わせるなら、繊細な味わいなんだろうな」
などと想像しながらワインを選んでみてください!

値段・価格帯から赤ワインを選ぶには

ワインのプレゼント

飲み会で予算が決まっている場合やプレゼントのときなど、価格をあらかじめ決めてワインを選ぶ、というときがありますよね。
そんな時に大体の目安にして頂きたいのが、次のような区分です。

500円~1,000円くらいのワイン

スーパーマーケットやコンビニエンスストアなど、どこでも手軽に手に入る日常用のワインです。チリ産やアルゼンチン産、南フランスやアメリカ産など様々な地域のものがあります。 500円くらいのお安いワインでも、カジュアルな飲み会などなら十分においしく楽しめるワインがたくさんあります。いろいろと飲み比べてみて、自分好みの普段用ワインを見つけておくと良いですよ!手軽なオードブルで十分楽しめます。
*ひとつだけ注意していただきたいのですが、「ソルビン酸」や「安定剤(アラビアガム、アカシアなど)」の食品添加物が表示されているものはワインの品質上あまりおすすめいたしません。 ワインに含まれる食品添加物について

1,000円~3,000円くらいのワイン

ワインのプレゼント

ご自宅での週末の夕食、おいしいお料理とちょっとだけ贅沢にワインを楽しみたいときにいちばん適しているのがこの価格帯。
フランス、イタリア、スペインなど、伝統的なワイン生産国の様々なタイプのものからワインが選べるようになり、選択肢の幅がぐっと大きくなります。
1,500円以上くらいのお値段になると、ブドウ品種や産地ならではの個性がしっかりと楽しめる本格的なワインから選べるようになってきます。
ちょっとだけワインのことを学んで、趣味として楽しんでみようかな・・・と思ったら、このくらいの価格帯から様々なワインを飲み比べていくと良いと思います。
スーパーなどではこのくらいの価格帯からは選択肢が少なくなっていくので、専門店やネットショップなどを活用して好みのワインを探しましょう。

また、手軽なプレゼントにもこの価格帯のワインは便利。お友達の家で食事、なんていうときは税込3,000円以内くらいで選んで持参すればすぐに一緒に楽しめますし、ご自宅に何本かストックしておけば急なご来客の時なども安心ですよ!

1,000円~3,000円のおすすめ赤ワイン

フィラディスソムリエ有資格者満場一致で決定のボルドー赤!

フランス: メルロ種40%、カベルネ・ソーヴィニヨン種30%、カベルネ・フラン種30% / フレンチオーク12ヶ月熟成(新樽比率1/3)

初めてのお客様はまずはこれ!開店以来のご注文本数NO.1大人気赤ワイン!

スペイン: モナストレル種100% (リッチで柔らかな果実味が特徴) / フレンチオーク樽で12ヶ月間じっくり熟成

(ポイント10倍)

飲んだ瞬間驚嘆!トップレストランクオリティのキャンティ・クラッシコが税込3,000円以下で!

イタリア: サンジョベーゼ種80%、カベルネ・ソーヴィニヨン種10%、カナイオーロ種&マルヴァジア・ネラ種10% / 500L大樽で8ヶ月熟成

5,000円~8,000円くらいのワイン

まず、自宅でのお食事の際に楽しむワインとしては、このくらいの価格帯までで十分ではないかと思います。 フランスのボルドー・ブルゴーニュのような有名産地の格付の高いワインなど、まさにワインの真髄とでもいえるような「本物」が楽しめるのはこのくらいの価格帯。 ご自宅で楽しむときは、上質なお肉や海鮮食材をお取り寄せするなどして、贅沢感のある食事をご用意されると良いかと思います。 調理の事は心配しなくても大丈夫です。この価格帯のワインだったら、食材そのものの良さを生かしたごくシンプルな調理法で、ちゃんとおいしく楽しめるはずですよ。 この価格帯のワインをプレゼントするのは、お誕生日プレゼントや母の日・父の日など、家族や非常に親しいお友達に贈られるとき、が良いと思います。本格的なワインを戴いた・・・と喜んで戴けるうえに、ご自宅でも手軽に楽しめるスタイルのワインが多いです。

1万円以上の高級ワイン

この価格帯になると、温度の管理や保管、飲むときにもお料理やグラス、抜栓など、様々な準備が必要となってきます。
合わせる料理も本格的なものがふさわしくなってきますので、お料理に自信のある方以外はレストランなどに持ち込みして楽しむことをお薦めします!
大ぶりの本格ワイングラスで楽しむことで、更に素晴らしい味わいを堪能することが出来るようになります。

1万円以上のワインをプレゼントにするのは、例えば10年目の結婚記念日などの節目の年、還暦のお祝いやお店・会社の開業10周年記念など、特別感のある時で良いと思います。
ギフトとしてこの価格帯のワインを選ばれる時は、贈る相手の味わいの好みなどを事前に知っておくと良いですね。
ワインのヴィンテージ(収穫年)や生産地によって味わいのスタイルが大きく変わりますので、専門店に直接ご相談されると良いと思いますよ!
こちらのシチュエーションごとのプレゼントに最適なワインまとめページも是非ご参考ください。(1万円以下のワインも掲載されています)
※Firadis WINE CLUBでもワイン選びのご相談は受け付けております!お電話でも、メールでも、お気軽にご相談ください。

ブドウ品種や産地から赤ワインを選ぶには?

ワイン選びに少し慣れてくると「ブドウ品種」や「ワインの産地」を基準に自分好みのワインを見つけることが出来るようになります。

例えば・・・
フランス・ボルドー地方やカリフォルニアほか世界各地で栽培されているもっとも有名なブドウ品種『カベルネ・ソーヴィニヨン』を使っているワインなら「きっと、濃厚で渋みもあって力強いタイプの赤ワインだろう」と想像ができます。
また、フランス・ブルゴーニュ地方の代表品種『ピノ・ノワール』を使っているワインなら「渋みは控えめで、繊細でエレガントな果実味と酸味の楽しめるワインだろう」と味わいを思い描くことが出来ます。

ワイン用のブドウ品種は数百種類もあると言われていますが、実際に覚えていると便利なのは赤・白合わせても10種類か20種類で充分です。
ワイン専門店では、様々なブドウ品種のワインを詰め合わせにした「品種飲み比べセット」などを取り扱っていることが多いので、いろいろな品種をまとめて買って飲み比べをしてみるのもおすすめ。
じぶん好みの味わいはどの品種なのかが、とても明確に分かると思いますよ!

↓このような飲み比べセットがおすすめです

ワインの上手な贈り方 ワインをプレゼントするときの選び方テクニック

ご予算・お値段ごとのワインの選び方の項目にも書きましたが、こちらでは改めて大切な人にワインをプレゼントするときの選び方をご紹介していきます。
ちょっとした選び方の技術で、プレゼントの価値がぐっと高まります。
贈ったワインが素敵な思い出になってくれると良いですよね!

ワインをプレゼントするときにまずいちばん大事なのは、贈る方の味の好みです。
それによって、最初に選ぶべきワインのタイプが大きく変わってきます。

赤ワインが好きなのか、それとも白ワインしか飲まないのか。
渋いワインは好みなのか、苦手なのか・・・
このくらいの事前情報があると、選びやすいですよね。

でも、もしこういった具体的なワインの好みが分からない場合はどうすれば良いでしょう??
そんな時は、例えばこんなところからお好みを想像してみるのも良いかと思います。
・肉料理が好きな方なのか、魚料理が好きな方なのか。
・和食、洋食、中華料理など、料理ジャンルの好みは?
・コーヒー派か、紅茶派か。コーヒーなら、ブラックで飲むか、ミルクを入れるか。

そしてワインを選ぶときの考え方としては・・・
・魚よりお肉を好まれている方なら、普段は赤ワインを飲まない方でも合わせてみようかな、と思ってくれるかも。
・お料理の好みが和食なら、素材そのものを生かした味付けに合わせられるような、繊細なスタイルのワインを差し上げた方が良さそう。
・いつもブラックコーヒーを飲んでいる方だから、渋み・苦味のあるものが好みなはず。しっかりした赤ワインをプレゼントしようかな?
といった具合です。

ワインの好みと必ずぴったり合うわけでではありませんが、お相手のこんなことを思い描きながらプレゼントのワインを選んでいくのは、とても楽しい時間。
お渡しするときには是非、「ワインのお好みが分からなかったのですが、○○さんは以前こういうお料理がお好きだとおっしゃっていたので、合わせて楽しんで戴けるようにこんな味わいのワインを選んでみたんです・・・」と一言添えてプレゼントしましょう。
贈られた側も、あなたの相手を思う気持ちに必ず喜んでくださるはずです!

Firadis WINE CLUBでは「シチュエーション別贈るワイン完全ガイド」も用意していますので、こちらも是非ご参考ください。 贈るワインには理由がある - シチュエーション別贈るワイン完全ガイド

ワイン初心者におすすめしたい赤ワイン - きっと、ワインが大好きになる!

ワイン初心者

ここまで読んで戴いて、ワインにちょっと興味を持って戴けた初心者の方に、まずはどういった赤ワインから飲み始めると良いか・・・をご提案させて戴きます。

ワインの入門本・記事などでは一般的に「赤ワインを飲むなら、まずは手頃なカベルネ・ソーヴィニヨン種を使用した赤ワインから飲み始めてみましょう」とおすすめしていることが多いかと思います。最も有名で人気のあるブドウ品種をまず知って、そこから違うブドウ品種を順番に試していき、自分の好みのブドウ品種を見つけていく、という流れですね。

この「ワインへの入り方」の良いところは、スーパーマーケットやコンビニでも売っているお手頃なカベルネ・ソーヴィニヨン種赤ワインから手軽にスタートできる点。最近は500円クラスのワインでもいくつかのブドウ品種違いをラインアップしていますので、順番に飲み比べていけば味わいの違いが少しずつ分かっていくと思います。

ただこの飲みすすめ方で気を付けておいて戴きたいのは「まずはひとつの品種で、何本かを飲み比べてから次の品種に進む」こと。
たとえブドウ品種が同じでも、産地や生産者、造り方によって味わいが異なります。
だから、ブドウ品種の特徴を正しく知るためには、まず同じカベルネ・ソーヴィニヨンのワインを何本か飲み比べて把握することが大事。
飲んだ同じ品種のワインの多くに見つけられた香りや味わいのイメージを、自分の言葉にして覚えておきましょう。ここではソムリエが使うようなカッコいいワインテイスティング表現などは不要ですので、あくまでも自分が分かりやすく覚えやすい言葉でメモしておくと良いですよ。

そこから次のブドウ品種に移ったら、今度はカベルネ・ソーヴィニヨンとその品種の違いを自分なりに考えつつ、2番目の品種をいくつか飲んでみる。これを繰り返していくと、ワインは品種や産地が一緒でも味わいが結構違うんだな・・ということが実感できて、ワインを飲み進めていくのが楽しくなってきます。

ワイン1本1本に確かな個性があること、まずはそこから知って戴ければ良いな、と思います。

さて、そこで「最初の1本」にお薦めしたい赤ワインをご紹介いたします。
『ボコパ コンデ・デ・アリカンテ カベルネ・ソーヴィニヨン・バリッカ』


スペインの『カベルネ・ソーヴィニヨン』100%ワインで1,000円台前半、非常に人気の高い赤ワインです。カベルネ・ソーヴィニヨンというブドウ品種の個性も分かりやすく出ていますし、オークの木樽で4か月間も寝かせて熟成した本格派の飲みごたえたっぷり赤ワイン。

このおすすめの1本から入って戴ければきっと「赤ワインって、こんなにおいしいんだ」と思って戴けるはず。
このワインが気に入って戴けたら、是非このページで紹介している他の『カベルネ・ソーヴィニヨン』系ワインも試してみてくださいね。

あなたのワインライフがここから始まり、毎日の食卓がもっとおいしく、楽しくなることを願っています!!

国や地方から赤ワインを選ぶには?

世界地図

ワインは国・地方・地区などによっても味わいの個性が様々。
例えば好きな料理・食材、歴史や文化などで興味のある国のワインから飲み始めてみるのもおすすめ。
「パスタが大好きだから、まずはイタリアワインを色々飲んでみようかな」とか、 「フランス映画が好きだから、お気に入りの作品の舞台となった地域のワインを飲んでみよう」とか、いろいろなきっかけ・選び方があると思います。
様々な地域を飲み比べていって、じぶん好みのワインが多い産地を見つけたときの「発見のよろこび」は、すごく大きいですよ!
ご参考までですが、気候が暑い南の地域のワイン(例えば、南フランスやスペインなど)は味わいが濃厚で果実味・渋みも豊かなものが多く、北の比較的冷涼な地域(フランスのアルザス地方やドイツ、北イタリアなど)のワインは上品で繊細なスタイルのワインが多くなっています。
自分好みの味わいが分かってきたら、産地の気候などからワインを選んでみるのも、ワイン選びをハズさない一つのコツかな、と思います。

↓是非こちらの「産地、種類からワインを選ぶ」をご利用ください。