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  • ★今ならポイント10%★ドメーヌ コルディエ・ペール・エ・フィス プイィ・フュッセ ヴィエイユ・ヴィーニュ 2018年

★今ならポイント10%★ドメーヌ コルディエ・ペール・エ・フィス プイィ・フュッセ ヴィエイユ・ヴィーニュ 2018年

Domaine Cordier Pere et Fils Pouilly Fuisse Vieilles Vignes 2016

容量
750ml
タイプ
産地
フランス ブルゴーニュ / プイィ・フュッセ
生産者名
Domaine Cordier Pere et Fils
生産年
2018
ぶどう品種
シャルドネ100%
熟成
350L特注バリック12ヶ月熟成
★今ならポイント10%★ドメーヌ コルディエ・ペール・エ・フィス プイィ・フュッセ ヴィエイユ・ヴィーニュ 2018年
ブルゴーニュ白の求道者コルディエの傑作、平均樹齢60年を超えるブドウから仕込むプイィ・フュイッセのヴィエイユ・ヴィーニュです。上品なオークの香りとリッチで粘りけまでを感じさせる上品な凝縮感、秀逸な余韻の長さを誇ります。以前は別のキュヴェとして作られていた上級区画のブドウをブレンドし、このキュヴェの品質は飛躍的に向上しました。WINE CLUB 30で「マコン・クロ・ド・ラ・メゾン」をお試し頂いて気に入った方、このワインは、その延長線上遥か先の高みにいる1本です。この価格帯で入手できるブルゴーニュ白としては破格のクオリティ、自信を持ってお勧めします。

通常価格5,500円

4,499円 (4,948円税込)

10%OFF!

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容量
750ml
タイプ
産地
フランス ブルゴーニュ / プイィ・フュッセ
生産者名
Domaine Cordier Pere et Fils
生産年
2018
ぶどう品種
シャルドネ100%
熟成
350L特注バリック12ヶ月熟成

ブルゴーニュ白の求道者コルディエの傑作、平均樹齢60年を超えるブドウから仕込むプイィ・フュイッセのヴィエイユ・ヴィーニュです。上品なオークの香りとリッチで粘りけまでを感じさせる上品な凝縮感、秀逸な余韻の長さを誇ります。以前は別のキュヴェとして作られていた上級区画のブドウをブレンドし、このキュヴェの品質は飛躍的に向上しました。WINE CLUB 30で「マコン・クロ・ド・ラ・メゾン」をお試し頂いて気に入った方、このワインは、その延長線上遥か先の高みにいる1本です。この価格帯で入手できるブルゴーニュ白としては破格のクオリティ、自信を持ってお勧めします。

        



ワイン選びで「絶対にハズさない」4つの理由 ワイン選びで「絶対にハズさない」4つの理由

About the producer 生産者の横顔

Domaine Cordier Pere et Fils

ドメーヌ コルディエ・ペール・エ・フィス

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ブルゴーニュ屈指の生産者でさえ指導を請いに訪れる、ブルゴーニュNo.1ヴィニュロン。

3つのポイント

  • 1930年代に創業されたマコネ地区の老舗。
  • 徹底的な低収量、完熟と美しい酸を両立する神業的な収穫により、テロワールを最も的確に表現したマコネ最高のドメーヌ。
  • ブルゴーニュ・ワイン専門誌『ブルゴーニュ・オジュルデュイ』で、2005年のブルゴーニュNo.1のヴィニュロンに選ばれた。

生産者詳細

1930年代に創業されたコルディエ。マコネ地区の老舗であり、その牽引者としての役割は偉大である。ブルゴーニュ・ワイン専門誌『ブルゴーニュ・オジュルデュイ』で、2005年のブルゴーニュNo.1のヴィニュロンに選ばれるなど、その名は広く知られ、ラフォン、ルフレーヴを始め、近年マコネ地区に注目し生産を開始したブルゴーニュ屈指の生産者でさえも、教えを請いに彼の元を訪れる。
現在の当主、1967年生まれのクリストフ・コルディエは大変意欲的で、1995年から数多くのキュヴェに分けて販売し、マコネの細やかなテロワールを表現することに注力している。彼が手がけるワインは、ブドウが最良の状態に熟成するまで収穫を遅らせるため完熟した味わいが特徴的で、ブドウが育まれた環境を如実に物語っている。低収量のブドウから生み出されるワインは時としてコート・ド・ボーヌのグランクリュ・クラスをも凌駕する。
またワインへの情熱溢れるクリストフは、『メゾン・クリストフ・コルディエ』の名前で小さなネゴシアン業もスタート。ドメーヌで所有する畑以外のワインも手掛けたいという思いが新しい挑戦の始まりとなった。従って単に瓶詰めするだけのネゴシアンではなく、優れたテロワールを持つ信頼する栽培者の最上のパーセルのみをブドウの段階で買い付け、クリストフ自身が醸造を行う。もちろん栽培にも深く関わり、ドメーヌのワインと全くひけをとらない卓越した品質のワインを生み出している。

【ドメーヌ・コルディエ 栽培醸造家クリストフ・コルディエさんへの一問一答インタヴュー】
Q1:ワイン造りを一生の仕事にしよう、と決意したきっかけは何ですか?

⇒子供のころから若い時分まで、休日は両親の畑仕事を手伝ってきた。その中で、ワイン産地のような言ってみれば田舎の地域で生きていくことの自由さを感じて、自分はそういう人生を送ることに価値を見つけることが出来たんだ。

Q2:これまでワインを造ってきて、一番嬉しかった瞬間は?
⇒ロバート・パーカーが『ワイン・アドヴォケイト』で、私を「ワイングロウワー・オブ・ザ・イヤー(今年を代表する栽培醸造家)」に選んでくれた時かな。

Q3:その反対に、一番辛い(辛かった)ときは?
⇒2003年ヴィンテージ、今でも強く記憶に残っている難しい年だよ。とにかく暑い年でね・・・8月の中頃には収穫を迎えるほどだった。私の造るワインは酸がとても大切なのだが、この年はどうにも糖度が上がり過ぎて、自分の目指すバランスが実現できなかったんだ。
(*訳注:2003年は欧州が歴史的な猛暑を迎え、多くの死者まで出た年でした)

Q4:ワイン造りで最も「決め手になる」のは、どの工程だと思いますか?
⇒90%は、自分が畑で取り組んできた仕事の良し悪しによるものだ。ブドウを育てることに最善を尽くし、良い品質のブドウをもっとも適切なタイミングで収穫することが最も大事。残り10%が、収穫してからの仕事によるもの、くらいに考えている。

Q5:あなたにとっての「理想のワイン」とは?
⇒まず、果実味、酸、ミネラルなど全ての要素が完璧に調和していること。そして、余韻が長く続くことだ。だけど一番大切なことは、飲んだ時に感情が突き動かされ、ハートに直接響いてくることだと思うよ。

Q6:今までに飲んだ中で最高のワインを1本だけ選ぶとしたら?
⇒オーストリアの「ドメーネ・バッハウ(Domane Wachau)」1959年のリースリング。

Q7:自分のワインと料理、これまでに一番マリアージュしたと思った組み合わせを教えてください。
⇒私の造る全ての白ワインにお薦めの食材だけど、個人的にはとにかくロブスターなんだ 笑
是非、海老や蟹など、甲殻類の料理と私のワインを合わせてみて欲しい。

Q8:もしあなたが他の国・地域でワインを造れるとしたら、どこで造ってみたいですか?
⇒ハンガリー、トカイで甘口の造りに携わってみたいね。今私が造っているワインと、全く違うものだから。

Q9:あなたの「ワイン造り哲学」を、一言で表現してください。
⇒『テロワールは、自分の願うままにはならない』

畑での膨大な量の手仕事、そしてその土地についての知識の蓄積が全ての基礎になる。ブドウへの尊敬の念、手摘みでの丁寧な収穫、全房をゆっくり、長い時間をかけて優しくプレスし、テロワール毎に採取した天然酵母で発酵を行う・・・ワイン造りは全ての工程において、テロワールに対して謙虚な気持ちで取り組むことこそが大切だと思う。

Q10:最後に・・・日本にいるあなたのワインのファンに、メッセージを!
⇒私が目指すこと、それは自分のワインで産地・区画毎のテロワールを純粋に表現し、飲んでくれた皆さんの感情に響き渡り、共鳴することだ。私の造ったワイン、楽しんで下さい。

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みんなのワインレヴュー

REVIEW

みんなのワインレヴュー

REVIEW

レヴュー投稿ごとに100円分のポイントプレゼント中

レヴュー総合点:4.60(5件の評価)

白ワインに対する興味への扉はここから開かれました

タイトルの通り、白ワインをもっと飲んでみたいと思わせてくれた原点です。
樽なしのさっぱりしたワインはそんなに好きでなく、樽感がしっかりとしているワインはやはり工程上、割高なことが多く敬遠していたのですが、
この価格でこのバランスの良さとリッチ感を味わえることを知り、一気に興味津々に(笑)
マコンというエリアはコスパが素晴らしいですね。ちょっとリッチにいきたい🎵って時にぴったりなワインだと思います。

マコンよりも、

確かに凝縮感、余韻共に上でした。テロワール・ラールよりもストレートで好みでした。

wave さん

カリフォルニアのちコルディエさんの銘醸

2017vtを2020年1月に。

◯開けたて
アプリコットのコンポート、ナッツ、ハチミツ、バター、ヴァニラ。
全体的にカリフォルニアっぽい。
良いフランスワインのエレガンスや抑制の要素は薄い。
◯抜栓3時間後
やや厚めのゴムっぽい収斂感とミネラル感、酸、甘苦スパイスが前に出てきて、バランスが格段に良くなった。

これぞコルディエさんの銘醸といった感じ。
格を感じました。

個人的には早めの抜栓をオススメします!

ぽんちー さん

すばらしかったです

ほんとうにすばらしく、ある期間における私の白ワインのナンバーワンだったので、違うヴィンテージをリピートして買ったほどです。何かの機会のために取って置いてあります。

白の秀逸生産者さん「コルディエ」、2014より2015、更に良い2016

コルディエの白はマコンとブルゴーニュ「ジャンデラヴィーニ」を良く飲んでいて、毎年年末年始の温泉旅行『仙寿庵』に待って行っています。
このプイィ・フュッセは下位レベルより旨味・ミネラルが豊富でさらに良いです。
そして、年々良くなり、この2016は更に美味しくなっており、嬉しいことに、今までは少し熟成させないと固かったのが、既に飲めます。
今後が益々楽しみな生産者です。

Echezeaux14 さん

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