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  • ドメーヌ・フィリップ・ジャノ(クイントン・ジャノ) マランジェ・ヴィエイユ・ヴィーニュ 2018年

ドメーヌ・フィリップ・ジャノ(クイントン・ジャノ) マランジェ・ヴィエイユ・ヴィーニュ 2018年

Domaine Philippe Jeannot

容量
750ml
タイプ
産地
フランス ブルゴーニュ地方 マランジェ / Bourgogne Maranges
生産者名
Domaine Philippe Jeannot(Quentin Jeannot)
生産年
2018
ぶどう品種
ピノ・ノワール100% / Pinot Noir 100%
熟成
バリック10か月
ドメーヌ・フィリップ・ジャノ(クイントン・ジャノ) マランジェ・ヴィエイユ・ヴィーニュ 2018年
2014年に初めて作られたばかりのジャノの新しいキュヴェ。樹齢80年の古樹を活かし、目指すスタイルは若くても楽しめてみんなが好きになってくれるマランジェ。通常マランジェは固いタンニンが特徴的で若いうちには飲みにくいと思う人もいるが、ジャノらしさを感じる柔らかさが出ている1本に仕上がっている。赤黒のベリーにブラックペッパーやバラのニュアンス。マランジェらしさがあるしっかりとしたボディにリッチなフレーバー、キレイな酸に加え、アフターにはフィネスを感じる。

通常価格3,850円

3,150円 (3,465円税込)

32 ポイント獲得

10%OFF!

ドメーヌ・フィリップ・ジャノ(クイントン・ジャノ) マランジェ・ヴィエイユ・ヴィーニュ 2018年

ドメーヌ・フィリップ・ジャノ(クイントン・ジャノ) マランジェ・ヴィエイユ・ヴィーニュ 2018年

Domaine Philippe Jeannot

通常価格 3,850円

3,150円(3,465円税込)

32 ポイント獲得

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容量
750ml
タイプ
産地
フランス ブルゴーニュ地方 マランジェ / Bourgogne Maranges
生産者名
Domaine Philippe Jeannot(Quentin Jeannot)
生産年
2018
ぶどう品種
ピノ・ノワール100% / Pinot Noir 100%
熟成
バリック10か月

2014年に初めて作られたばかりのジャノの新しいキュヴェ。樹齢80年の古樹を活かし、目指すスタイルは若くても楽しめてみんなが好きになってくれるマランジェ。通常マランジェは固いタンニンが特徴的で若いうちには飲みにくいと思う人もいるが、ジャノらしさを感じる柔らかさが出ている1本に仕上がっている。赤黒のベリーにブラックペッパーやバラのニュアンス。マランジェらしさがあるしっかりとしたボディにリッチなフレーバー、キレイな酸に加え、アフターにはフィネスを感じる。

        



ワイン選びで「絶対にハズさない」4つの理由 ワイン選びで「絶対にハズさない」4つの理由

About the producer 生産者の横顔

Domaine Philippe Jeannot(Quentin Jeannot)

ドメーヌ・フィリップ・ジャノ

  • ドメーヌ・フィリップ・ジャノ(クイントン・ジャノ) マランジェ・ヴィエイユ・ヴィーニュ 2018年
  • ドメーヌ・フィリップ・ジャノ(クイントン・ジャノ) マランジェ・ヴィエイユ・ヴィーニュ 2018年
  • ドメーヌ・フィリップ・ジャノ(クイントン・ジャノ) マランジェ・ヴィエイユ・ヴィーニュ 2018年
どこか素朴で素直な美味しさ…古き良きブルゴーニュの面影を今なお残すサントネを体現する注目の生産者。サントネだからこそ叶う最高のコストパフォーマンスを発揮する。

3つのポイント

  • ドメーヌ・フィリップ・ジャノは、1995年に設立、設立者のヴァレリーとフィリップ・ジャノ夫妻は、彼らの叔父の一人が運営する醸造所で醸造家として働きつつワイン造りのノウハウを学び、少しずつ畑を買い足し独立を果たした。現在では、所有畑は10haまで広がり、2人の息子のカンタンもワイン造りに参加している。
  • 栽培では土壌の自然なバランスを尊重し、リュット・レゾネを採用。殺虫剤などの薬剤の使用は最小限に抑え、畑の余分な雑草は除草剤ではなく草刈り機で除去する。また、収量制限のために、全ての区画でグリーン・ハーヴェストや除葉を実施している。
  • 「望み通りのピノらしいサントネ」というコメントともに、初掲載のギド・アシェット2015年度版で1ツ星を獲得。

生産者詳細

行政区画上の県としてのコート・ドールの最南端の村となるサントネは、生産されるワインの85%が赤という、赤主体のアペラシオンである。かつての評価は今よりもはるかに高く、19世紀前半には現在の約1.5倍となる500ha近い畑からワインが造られ、ヨーロッパ各地で楽しまれていた。今日では、その栄光は忘れられがちだが、シャサーニュ・モンラッシェの丘陵から地続きの地勢や、コート・ド・ニュイに似た地層を持つサントネが、ブルゴーニュが誇るピノ・ノワールの銘醸地であることは疑いようがない。マット・クレイマーは著書の中で、サントネはおいしい赤の産地であり、その価値は食事との相性での中ではかられるべきだと述べている。

1995年に設立されたドメーヌ・フィリップ・ジャノは、所在地こそ近隣のサン・セルナン・デュ・プランとなるが、サントネを中心にワインを手掛けるドメーヌである。 設立者のヴァレリーとフィリップ・ジャノ夫妻は、彼らの叔父の一人が運営する醸造所で醸造家として働きつつワイン造りのノウハウを学び、少しずつ畑を買い足し独立を果たした。現在では、所有畑は10haまで広がり、2人の息子のカンタンもワイン造りに参加している。

栽培では土壌の自然なバランスを尊重し、リュット・レゾネを採用。殺虫剤などの薬剤の使用は最小限に抑え、畑の余分な雑草は除草剤ではなく草刈り機で除去する。また、収量制限のために、全ての区画でグリーン・ハーヴェストや除葉を実施している。健全でクオリティの高いブドウを得るためには、1年365日、畑仕事は欠かせないという。

醸造面では抽出はあくまでソフトに行い、単純な濃さではなく、素直な果実の風味を追及している。畑とセラーで計2回選果した後、完全除硬したブドウをステンレスタンクで約1週間低温浸漬させ、自然酵母で10-14日間アルコール発酵。低い圧力でプレスした後、バリックで10-12ヶ月間熟成させる。

温泉地としても知られるサントネは、きらびやかな発展を遂げる前のコート・ドールの風景を思い起こさせる村ともいわれる。フィリップ・ジャノのワインは、まさしく古き良きブルゴーニュの面影を今なお残すサントネそのものの味がする。どこか素朴な雰囲気が漂う、素直なおいしさを備えた香り高いピノ・ノワールだ。彼らのサントネは、「望み通りのピノらしいサントネ」というコメントともに、初掲載のギド・アシェット2015年度版で1ツ星を獲得している。

【ドメーヌ・フィリップ・ジャノ 栽培醸造家 クイントン・ジャノさん一問一答インタヴュー】
Q1:ワイン造りを一生の仕事にしよう、と決意したきっかけは何ですか?

⇒僕は一人っ子だったから、家業を継ぐのがごく当たり前のことだと思った。僕の両親が1999年に立ち上げた新しいドメーヌで、僕は子供の頃から色々な仕事を手伝ってきた。そんな中で「自分も将来この仕事をしていくんだな」って思うようになったんだ。

2:これまでワインを造ってきて、一番嬉しかった瞬間は?
⇒3つあるよ。
ひとつ目は、2014年に家の仕事に戻って来て、両親が僕に畑の一部を分けてくれたとき。
2つ目は、2015年・・・僕が手掛けた最初のヴィンテージ。この年は日照りに恵まれた暑い年だったんだけど・・・ワイン専門誌が言うほど簡単に良いものが出来る年じゃなかったんだ。
僕の目指すバランスの取れたエレガントなワインに仕上げるのは難しくて、随分苦労したよ。結果的にとても良いワインが造れたから、良い記憶として残っているんだ。

そして3つ目は、今年2019年。ムルソー村に畑と醸造所を買ったんだ。これから素晴らしい白ワインが造れるんだと思うと、ワクワクするね。たぶん、これが今までで一番嬉しかったことじゃないかな??

Q3:その反対に、一番辛い(辛かった)ときは?
⇒ワインの造り手なら誰もがこう言うと思うけど・・・「天気が自分の側に味方してくれていないな」と感じるとき。寒いとき、暑いとき、そして大嵐!

Q4:ワイン造りで最も「決め手になる」のは、どの工程だと思いますか?
⇒収穫タイミングの見極め、かな。
糖と酸のバランスが最適な時に摘み取ることこそが、良いブドウを更に良くするための決め手だと思う。仕込み段階では今度は、熟成期間の見極めが大切。ワイン造りは、タイミング選択の連続なんだ。

Q5:あなたにとっての「理想のワイン」とは?
⇒僕がそれを実現できたのは「マランジェ」かな。
他の地域で僕が目標とするようなワインを挙げていくとしたら・・・
ボルドーは『シャトー・オー・ブリオン』。
ローヌならジャック・レイノーの『シャトー・ラヤス』
アルザスなら『ドメーヌ・アルベール・マン』・・・全部挙げていたらきりがないね 笑

Q6:今までに飲んだ中で最高のワインを1本だけ選ぶとしたら?
⇒ドメーヌ・デ・コント・ラフォンの『ヴォルネイ プルミエ・クリュ サントノ・デュ・ミリュー 1990年』だね。
僕の生まれ年のワイン、本当に素晴らしかった。

Q7:自分のワインと料理、これまでに一番マリアージュしたと思った組み合わせを教えてください。
⇒「マランジェ」が、牛肉のバーベキューと最高に合うんだ。 うちのドメーヌの中でも最もフィネスの感じられる上品なスタイルだから、塩胡椒程度のシンプルな味付けがベストだと思うよ!
Q8:もしあなたが他の国・地域でワインを造れるとしたら、どこで造ってみたいですか?
⇒考えたことないけど・・・南アフリカか、オーストラリアのタスマニア。ブルゴーニュではない冷涼な土地で、ピノ・ノワールを手掛けてみたいんだ。

Q9:あなたの「ワイン造り哲学」を、一言で表現してください。
⇒まあ、他にも同じことを言う生産者は多いと思うけど「偉大なワインは素晴らしいブドウから」!

Q10:最後に・・・日本にいるあなたのワインのファンに、メッセージを!
⇒僕は残念ながらまだ日本に行ったことが無いから、いつか訪れてみたいな。遠い国で僕のワインを飲んでくれる人たちが沢山いるということ、本当に嬉しく思うよ。そして、僕の造る2019年はきっと日本の皆さんにとても気に入ってもらえると思うんだ。
これからも、ジャノのワインを楽しんで!!

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みんなのワインレヴュー

REVIEW

みんなのワインレヴュー

REVIEW

レヴュー投稿ごとに100円分のポイントプレゼント中

レヴュー総合点:3.75(4件の評価)

確かにフィネスがある

2018年物。6時間前に抜栓、12度くらいに冷やしていただきました。若いのでBirdieで30回転させて強制的に開かせつつ、グラスはソムリエにて。QJが言う通り、フィネスがありました。果実味とかすかな土の味がしました。飲み始めて1時間くらいで、すみれの香りがでてきました。酸は強くなかったです。
あては、しょうゆとみりんで味付けした鳥の胸肉のローストでしたが、マリアージュしました。
熟成させるとどうなるのか期待できる一本です。

Aquiro さん

割りと時間の無駄。

 飲んだのは「2019年07月12日」に注文した「2017」。

 コート・ドール最南端の (1989年制定の) 村名アペラシオンの割りには──黒系果実の表情は強めだとしても──酸もキビキビしていて液性にも透明感があり、意外に軽やかでフレッシュで小ぶりなサイズ感ではあるけれど、この程度なら「ニュイの1,980円のネゴシアン (AOC Bourgogne) 」と同等レベルなので、よほど「Maranges体験」に興味のある人以外は飲むだけ時間の無駄。ホント、名も無き2,000円前後のACブルという感じ。3,500円前後のジュヴレやシャンボールの人気蔵のACブルの方が明らかにピノ・ノワール表現は格上。

 フィラディス・ワインは、基本──シャンパーニュも含め──、4,000円を超えて来ないと、なかなか満足できる瓶に当たらない。あ、ココでは買えなけど、Thibaud Boudignon (AOC Anjou Blanc) は最高でしたよ。今後、是非、ご案内下さい。あと、Raymond Dupont-Fahnも相変わらず最高です。

moukan1972♂ さん

ACブルよりは良いか、やはり味わいに雑味が。

・このワイン、ACブルゴーニュ4本セットに入っていたのかと思いきや、Marangeだったので別でした。(では、いつ買ったのか?)
 取り敢えず、トンカツと焼鳥に合わせ見ようと思い、開けてみました。
・トップノートは赤系果実(フランボワーズ、サクランボ)が強く、それに梅干しの香りもあり良い感じ。ACブルより良い印象です。
・味わいは、ACブルと殆ど変わらず、酸味が強く雑味も感じます。
・目当ての相性では、焼き鳥より豚カツの方が合っています。但し、鶏レバーだけは豚カツより合っています。
 でも、一番合うのは、翌日には合わせた鮪の刺身でした。
・思うに、このワインはどれを飲んでも雑味を感じ、これはブドウの質と造りによるものと想われます。

Echezeaux14 さん

おいしかった

樹齢80年という商品説明にひかれて購入してみました。
ビンテージは2017年なんだけど
とがってなくて さらっとしていて
多少 酸味があり
タンニンが薄く拡がる感じで
5年10年と熟成されていたような柔らかさがあるかなと思った。
長期熟成させたら どうなるのかな?
と思ったりした。

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