生産者の紹介
進化し続けるジュヴレ・シャンベルタンのスペシャリスト
ジュヴレ・シャンベルタンにのみ畑を構え、そのテロワールを丁寧に表現してきたデュロシェ。1933年にドメーヌ元詰めへと転換し、以降は地元顧客との関係を大切にしながら評価を高めてきました。現在は4代目ピエールが中心となり、自然な栽培と精度の高い醸造で品質をさらに向上。そのブドウはルシアン・ル・モワンヌにも供給される水準でありながら、自社ボトルは既存顧客優先のため流通は極めて限定的。見かける機会そのものが限られた、愛好家にとっての“隠れ家”的存在です。
みんなのワインレビュー
デュロシェ ジュヴレ・シャンベルタン(仏ブルゴーニュ産赤750ml)
- ★
- 4.00
- 1件のレビューがあります
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サイトの記載と違っていて、なめし革ぽい熟成香が早くも感じられる(2018ヴィンテージのコメント)
・前に飲んだデュロシェのジュヴレ・シャンベルタン1級2013年がイマイチだったので、品質の良い
フィラディスさんのワインで確認したく購入。
・トップノートは、「ソムリエの解説」に記載されている内容と違い、黒っぽさはあまり感じられず
ジュヴレらしい鉄っぽい香りがあり、少し時間が経つと、なめし革というか動物香(赤身肉)のような
熟成香と想われる香りが出てくる。(この香り、コルクに浸みたワインにはかなり感じられます。)
・味わいは、ピュアな酸味が適度な感じで、それに旨味も感じ美味。時間が経つと、料理との相性かもしれないが、タンニンが浮くような感じで固さが出てきて一口目が一番美味しかった印象。
更に時間が経つと(100分以上)、固さは消え滑らかになり、旨味と甘味が出てくる。
・料理との相性では、鶏ももの塩麹唐揚げ、海老チリ、鴨ローストはよく合うが、鶏皮の甘辛唐揚げは甘さで酸やタンニンが浮くような感じでイマイチである。翌日の和牛焼肉もよく合い、
一緒に比べていないので確かではないが、多分このワインでは和牛の方が合っているかと。
・翌日の香りも前日のままで、なめし革ぽい香りが健在で、果実風味(チェリーとかブルーベリーか?)もあるが、この香りで少しマスキングされている感じもする。
尚、比較テイスティングとして一緒にジョルジュ・ノエラのジュヴレ・シャンベルタン 2018年も開けたが、そちらの方が香りは若々しく果実香が豊富で、味わいの膨らみ・濃縮感があり、それと比べると薄く感じてしまう。
でも、デュロシェ単独では、適度な酸味と程よいタンニンがあり村名としては十分すぎる味わいである。

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