カート カート

カート

0120-910-322

お電話1本ですぐご注文!
通販専用フリーダイヤル
受付 / 10:00-16:00 (平日)
※お支払いは現金代引きのみ
※一般のお客様専用窓口です

カゼ・ティボー クレイエール N.V.(仏シャンパーニュ750ml)
お届けするヴィンテージはN.V.年です。

カゼ・ティボー クレイエール N.V.(仏シャンパーニュ750ml)

ここがおすすめ!

  • POINT011953年ワイナリーを設立、現当主3代目のファビアン・カゼによりドメーヌ元詰めが改めてスタートした。細部へのこだわりをみせるファビアンのフィロソフィーは「土壌への敬意、ワインへの情熱によってこの土地の個性を表現する」。
  • POINT02マルヌ川右岸に位置する3つの村、シャティヨン・シュール・マルヌ村、ヴァンディエール村、ルイユ村に点在する15の区画を所有しており、所有面積は2.6haほど。殺虫剤や農薬は使用せずオーガニック栽培を行い、プレスした果汁に自然酵母のみを使用、アルコール発酵・MLFは全てオーク樽を使用している。
  • POINT03近年ではフランスのL’ASSIETTE CHAMPENOISEやL’ASTRANCE(いずれも3つ星)といったミシュラン星付きレストランにもオンリストされており、その名声を確固たるものにしつつある。

2018年にファーストリリースを世に送り出したばかりにも関わらず、翌年にはその手腕の高さをかのベレッシュ率いる名手ラファエルに認められ、ベレッシュの他、シャルトーニュ・タイエやアグラパール、ジョルジュ・ラヴァルやエマニュエル・ブロシェなど錚々たる蔵元が所属するTerres et Vins de Champagneに参画したカゼ・ティボー。栽培から醸造の細部に至るまでこだわって素晴らしいシャンパーニュを生み出しており、仲の良い友人でもあるシャルトーニュ・タイエのアレックスが「ヴァレ・ド・ラ・マルヌのテロワールを的確に表現する唯一の生産者だ」と評するほど。当然日本でも既に熱烈なまでの人気を得ていますが、今後ますますその人気と評価が高まっていくであろうことは、言うまでもないでしょう。

このキュヴェは、2021年のベースワインに2018・2019年のリザーブワインを60%ブレンドして仕込んだ、蔵元の新作キュヴェ。熟したリンゴやオレンジを思わせる清々しさと華やかさが、かすかなナッツの香ばしさと重なり合う豊かなアロマが感じられ、爽やかでドライなグレープフルーツやリンゴのような果実味を、しっかりとした旨味や石灰のニュアンスが味わいに層を織りなして、口の中いっぱいに広がっていきます。蔵元の手腕の高さを存分に感じさせる素晴らしい仕上がりでありながらも、今後の生産は未定とのこと。ファンの方であれば、この機会に数本手に入れておいて損はないでしょう。

高級ワイン専門店 The FINE がオープンしました。
専属のコンシェルジュサービスもご案内中です。

新店舗を今すぐ確認
9,900円 (税込) 送料について
新入荷
90 ポイント

このワインについて

商品名(原語)
Caze Thibaut Crayeres
タイプ・容量
白泡 (750ml)
生産者
産地
ブドウ品種
ムニエ55%,シャルドネ45%
ヴィンテージ
N.V.
熟成
オーク樽で発酵、熟成15ヶ月以上
ドサージュ
0g/L
アルコール度数
12%
9,900円 (税込) 送料について
新入荷
90 ポイント

生産者の紹介

ヴァレ・ド・ラ・マルヌの新星として世界中からの注目を一身に集める職人的生産者。

ヴァレ・ド・ラ・マルヌはモンターニュ・ド・ランス、コート・デ・ブランと並ぶシャンパーニュ重要産地の一つである。この地区はムニエが主要品種となっており、全体の約7割を占める。特に西に向かうにつれて谷間の幅が狭まり冷気が溜まりやすくなる。遅霜のリスクを避けるためには発芽が遅く早熟なムニエが栽培に適しているのだ。また、東側に比べて粘土の表土が厚く、ふくよかで重厚感のある味わいとなる。 エペルネから西に20kmほど離れたシャティヨン・シュール・マルヌ村にワイナリーを構えるカゼ・ティボーの歴史は、現当主ファビアンの祖父が1953年にワイナリーを設立したところから始まる。祖父は自ら元詰めでシャンパーニュを造っていたが、ファビアンの父は自分では造らず全てのブドウをネゴスに販売していた。ファビアンには祖父が元詰めをしていた時代のセラーの匂いや醸造に使われる機械の音などが記憶に強く焼き付いていた。また、自分の手でシャンパーニュを造り、どんな変化が起こりどんな味わいになっていくのかを細部にわたって知りたいという強い好奇心から、父から引き継いだ2009年に自身のワイナリーを立ち上げた。ファビアンは畑の状態を見てまずは土壌を改善するべきだと判断した。自然の力を尊重すべきとの考え方から、化学物質を使用せず有機肥料や堆肥を使って土壌を活性化させ、微生物の育つ健康的な土壌造りを行った。3年かけた土壌改良の結果、畑に生えている植物を見てファビアンはやっとこの畑のあるべき姿になったと感じた。そして満を持してシャンパーニュをリリースしたのが2018年という、とても新しいワイナリーだ。

カゼ・ティボーはマルヌ川右岸に位置する3つの村、シャティヨン・シュール・マルヌ村、ヴァンディエール村、ルイユ村に点在する15の区画を所有しており、所有面積は2.6haほどである。畑の管理はほとんど手作業で、殺虫剤や農薬は使用せずオーガニック栽培を行っている。 プレスした果汁に自然酵母のみを使い、アルコール発酵、MLFは全てオーク樽を使用する。ファビアンはステンレスタンクよりもオーク樽の方が果実、酸、樽のすべての要素がより統合されると感じるため、オーク樽の使用にこだわっている。またオーク樽のサイズも大きすぎると酸素が足りずフレッシュすぎる味わいになってしまうので、114L、228L、350Lの3種類のサイズを使い分ける徹底ぶりだ。それぞれの樽で実験を繰り返し最善だと思える味わいを探していく。このサイズの樽が正解だというものはなく、観察と考察の繰り返しだとファビアンは言う。

細部へのこだわりをみせるファビアンのフィロソフィーは「土壌への敬意、ワインへの情熱によってこの土地の個性を表現する」。彼の言葉からは自然に最大の敬意をはらい、それぞれの区画のテロワールを映し出すシャンパーニュを造ることへの信念が強く感じられる。彼のシャンパーニュのレベルの高さは他の生産者からも認められており、2019年にはシャルトーニュ・タイエをはじめベレッシュやアグラパールなどが所属するテール・エ・ヴァン・ド・シャンパーニュの一員となっている。シャルトーニュ・タイエの当主アレックスも仲の良い友人であり、「畑に真摯に向きあい、ワイン造りへの情熱があふれている彼の姿勢を尊敬している。ヴァレ・ド・ラ・マルヌのテロワールを的確に表現する唯一の生産者だ。」とファビアンを非常に高く評価している。またフランスのL’ASSIETTE CHAMPENOISEやL’ASTRANCE(いずれも3つ星)といったミシュラン星付きレストランにもオンリストされており、その名声を確固たるものにしつつある。彼のシャンパーニュが愛好家たちの目に留まりますます注目度が高まっていくことは間違いない。今後の活躍への期待できる、決して見逃してはならない生産者である。

みんなのワインレビュー

カゼ・ティボー クレイエール N.V.(仏シャンパーニュ750ml)

カゼ・ティボー クレイエール N.V.(仏シャンパーニュ750ml)

  • 4.00
  • 1件のレビューがあります

ご購入商品へのレビュー投稿で、100円分のポイントをプレゼント!

Rei K さん

投稿日時:2025/02/01 19:31:06

フレッシュで果実味あるシャンパーニュ

フレッシュで、ほのかに酸味を感じます。
ちょっとフルーティー。
あっさりでもこってりでも、どちらのお料理にも合いそう。

1 いいね

ワインカテゴリ

生産者

(検索数上位から抜粋)

続きを読む