★THE CHAMPAGNE完全独占販売!職人的RMのシャンパーニュを4,000円台で楽しめる1本です★ ヴーヴ・オリヴィエ・エ・フィス セクレ・ド・カーヴ ブリュット N.V.

Veuve Olivier & Fils Secret de Cave Brut N.V.

通常価格 5,500円

4,480円(4,928円税込)

10%OFF!

45 ポイント獲得

ヴーヴ・オリヴィエ・エ・フィス セクレ・ド・カーヴ ブリュット N.V.
容量 750ml
タイプ
産地 フランス
生産者名 Veuve Olivier & Fils
生産年 N.V.
ブドウ品種 ピノ・ムニエ55%、シャルドネ35%、ノワール10%
熟成 60か月
ドサージュ量 6g/L

2018年春にシャンパーニュで開催された試飲会で発見、THE CHAMPAGNE店長五十嵐が一発で気に入って買い付けを決めた1本です。こんなにおいしいシャンパーニュが4,000円台、また高級シャンパーニュが売れなくなってしまいますが・・・それでも推したい1本!
香りに感じるのは、洋ナシや桃のコンポートのような実に甘やかな印象。とても濃厚なフルーツ感が柔らかく優しく広がる中に、ジンジャービスケットやトーストのイメージ。味わいはあくまでも柔らか。完熟した果実の甘やかな印象に、決して尖りの無い控えめな酸が乗る感じ。だれもが「バランスが良く飲みやすくておいしい」と感じられる、実に純粋なシャンパーニュです。アフターには焼きアーモンドやコーヒー豆を挽いたばかりの香ばしい香りがほのかに漂ってきます。
リフレッシュするというよりは、リラックスするためのシャンパーニュ、という感じ。日曜の午後、夕食には少し早いかな・・・という時間帯から開けたいと思う味わいでした。キンキンではない程度に冷やして、少し大きめのグラスで飲んでみてください!
(シャンパーニュレヴュー担当:THE CHAMPAGNE店長 五十嵐 祐介)

ワイン選びで「絶対にハズさない」4つの理由 ワイン選びで「絶対にハズさない」4つの理由

THE PRODUCER

Veuve Olivier & Fils

ボランジェにもブドウを供給する、フランスの隠れた優良生産者をTHE CHAMPAGNEが発掘!!

3 Essential Points

  1. 1ヴァレ・ド・ラ・マルヌ地区トレルー・シュル・マルヌで1922年に創業されたレコルタン・マニピュラン。所有畑は18ha。
  2. 2現在当主は4代目の女性醸造家サンドリーヌ・シャルパンティ・オリヴィエ、テロワールを細やかに表現する。
  3. 3近年フランスのワイン専門誌で注目を集めるRM。ギド・アシェットでは初掲載で星を獲得した。

The Hands

1922年の創業以来、伝統のシャンパーニュ造りを大切にするヴーヴ・オリヴィエ。エペルネから30kmほど西に離れたトレルー・シュール・マルヌ村の最良区画である粘土比率が高く石灰を含有した土壌の南向き斜面に畑を所有し、その入念に丁寧に手入れされた畑のブドウはあのボランジェが長年にわたって買い付けを行う程のクオリティだ。21世紀の今も木製のプレス機(コカールと呼ばれる、シャンパーニュ伝統のプレス機)を使用することにこだわり、ゆっくりと荷重を掛けてプレスをすることで純粋でクリアな果汁を絞り出す。まだまだフランス国内のシャンパーニュ愛好家にしか知られていない小規模生産者ではあるが、近年は専門誌などで注目を集め、その高いコストパフォーマンスは非常に高い評価を獲得している。THE CHAMPAGNEが太鼓判を押す、お買い得生産者だ。

The Review

レヴュー投稿ごとに200円分のポイントプレゼント中

これまた、ティエリー・トリオレ同様のコスパ・シャンパーニュ!

トップノートはシャンパンらしい蜂蜜香。でも、前回のティエリー・トリオレ程はない感じ。
その後には、メンマというか裂きイカぽい香りも感じられる。
味わいは、ティエリー・トリオレ同様のコクと旨味があるが、キレと味わいの膨らみが少し落ちる感じで、それはセパージュの違い、好みによるものと思われる。そのせいか、ティエリー・トリオレを飲んだ時ほどの感動はない。
料理との相性では、カレイのエンガワや谷中生姜も合うが、一番合うのは天婦羅のかき揚げとカナダ産松茸のポン酢かけ。どちらがより合うかは微妙だが、松茸の方が合うかも。
松茸と合わせたからかどうかは分からないが、最後には少し甘さが感じられるようになった。
ピノムニエ主体(?)のシャンパーニュはあまり飲んでないが、ブレヴォー並みの味わいかと。

Echezeaux14 さん

ちょい温度上げがベター

同じつくり手さんのカルトドールの、柔らかジューシーな桃の延長線をイメージして飲みましたが、それに比べるとタイトでスタンダードな作りに感じました。

冷蔵庫から出したてはタイトな印象で、林檎とシャンパーニュらしい酸が前面。ビスケット感も。

温度が上がると、説明にかなり近づきます。
○梨と桃のコンポートは、砂糖控えめな感じ。濃厚というよりかは綺麗目系。
○正しくジンジャービスケット。
○焼きアーモンドとひきたてのコーヒーもその通りですし、個人的に全体的にはあずきの様な感じ。いずれにしても揮発っぽい。この部分が、確かに日曜日の夕方やリフレッシュよりリラックスという文言の証左かなと思います。
シャンパーニュでこの様な要素は感じたのは初めてで、新鮮でした。

カルトドールよりスタンダードな造りな分、欲を言えば、もうちょい骨格感や立体感が欲しいところですが、リラックス感に特化したシャンパーニュに対しては無粋かも笑


ぽんちー さん

飾らないシャンパーニュ

飾らないシャンパーニュがあるとすれば、こういう一本を言うのではないかと思いました。家で何気なく開けるシャンパーニュに求めるのは、華やぎよりも安らぎを与えてくれるこういう一本です。その意味で「リフレッシュするというよりは、リラックスするための」という表現は適切です。お客さんを呼んでシェアしたいとさえ思わない。(ワインと向かい合う態度は別にしても)、少しだらしない恰好で飲んでみたい一本でした。食べ物は、以下のワインで勧められていた鶏のレモンクリーム煮がよく合いました。https://firadis.net/category/CLUB30_AREA_FR_2_W/44.html