【本日ポイント10%分還元!】ジャン・ラルマン・エ・フィス レゼルヴ・ロゼ グラン・クリュ N.V.

Jean Lallement et Fils Reserve Rose Grand Cru N.V.

通常価格 7,920円

6,480円(7,128円税込)

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【本日ポイント10%分還元!】ジャン・ラルマン・エ・フィス レゼルヴ・ロゼ グラン・クリュ N.V.
容量 750ml
タイプ ロゼ泡
産地 フランス
生産者名 Jean Lallement et Fils
生産年 N.V.
ブドウ品種 ピノ・ノワール100%
熟成 30ヶ月以上
ドサージュ量 4g/L

実に力強いロゼ・シャンパーニュ。終始一貫して口の中で完璧な球体を描く透明感のある味わいに、ヴェルズネイのピノ・ノワールの真髄が。このふくよかで柔らかいシャンパーニュは、武骨で頑固な職人が心のうちに秘めるスケールの大きさを感じさせてくれます。ロゼワイン、ロセ・シャンパーニュをあまり好まない男性にこそ飲んでみて戴きたい。THE CHAMPAGNE開業以来、取り扱いロゼ・シャンパーニュの中で売上NO.1、繰り返し購入されるお客様が後を絶たない実力派の1本です。
(シャンパーニュレヴュー担当:THE CHAMPAGNE店長 五十嵐 祐介)

ワイン選びで「絶対にハズさない」4つの理由 ワイン選びで「絶対にハズさない」4つの理由

THE PRODUCER

Jean Lallement et Fils

【本日ポイント10%分還元!】ジャン・ラルマン・エ・フィス レゼルヴ・ロゼ グラン・クリュ N.V. 【本日ポイント10%分還元!】ジャン・ラルマン・エ・フィス レゼルヴ・ロゼ グラン・クリュ N.V. 【本日ポイント10%分還元!】ジャン・ラルマン・エ・フィス レゼルヴ・ロゼ グラン・クリュ N.V.
ヴェルズネイ最良の区画を所有、スケールの大きいピノ・ノワールを造る男。

3 Essential Points

  1. 11951年にシャンパーニュ造りを開始。ピノ・ノワール最良の産地ヴェルズネイで、大手メゾンも喉から手が出るほど欲しい最高区画を所有。
  2. 2ジャン・ラルマンはかつてはボランジェやランソンにブドウを供給していた優良栽培家だった。現当主ジャン・リュックは緻密な工夫の積み重ねで最良のテロワールを再現する職人気質の男。
  3. 3ロバート・パーカー5つ星、アントニオ・ガローニ絶賛。世界のジャーナリストが、ネゴスへのブドウ売却を止めた彼のシャンパーニュ生産が増えるのを待ち望む。

The Hands

ジャン・リュック・ラルマン、一見して職人の魂を感じさせる男だ。ピノ・ノワール最上の産地ヴェルズネイ、その北斜面中腹に広がる分厚い白亜質土壌の畑はまさに最良区画だが、彼はそこに決してそれに安住しない。ブドウ樹1本1本から最良の房しか収穫せず、積み残しは全て土に還してしまうという細部へのこだわりで生産量は極小、今最も入手困難なシャンパーニュ生産者の一人だ。彼のワインはシャンパーニュを知り尽くした著名なワイン評論家達にも手放しで愛され、世界中の愛好家から求められる。しかし、彼はそんなことは意に介さない。これからもずっと、1本の樹から最上の1房だけを穫り続けるのだろう。

【ジャン・ラルマン・エ・フィス オーナー・醸造家のジャン・リュック・ラルマンさんにFiradis WINE CLUBが一問一答インタヴュー!】
Q1:ワイン造りを一生の仕事にしよう、と決意したきっかけは何ですか?
⇒8歳の時、祖父が初めて私をワイン造りの色々な作業に連れて行ってくれるようになってね・・・ボトルを整理したり、収穫の手伝いの作業をしたり。その時に、ワイン造りへのパッションが生まれたと思う。

Q2:これまでワインを造ってきて、一番嬉しかった瞬間は?
⇒18歳の時・・・1981年の5月。父が初めて私に、ブリュット・レゼルヴのアッサンブラージュを任せてくれた時だ。

Q3:その反対に、一番辛い(辛かった)ときは?
⇒2000年の7月、激しい雹が降ってブドウが殆どやられてしまった時。その年の収穫・仕込みはかつてなく厳しいものになるだろう、と覚悟を決めたよ。

Q4:ワイン造りで最も「決め手になる」のは、どの工程だと思いますか?
⇒生鮮素材として最上の健全さを持った上質な果実を収穫すること、そしてワイン醸造の最初の段階でその純粋性を損なわずに果実をプレスすること。それが最も重要なことだと考えている。

Q5:あなたにとっての「理想のワイン」とは?
⇒糖度と酸度のバランス、果実ならではの瑞々しい香りと味わい、そして長い余韻。これら全てが調和して存在しているワインだね。

Q6:今までに飲んだ中で最高のワインを1本だけ選ぶとしたら?
⇒シャンパーニュで、1976年ミレジムの幾つか。40年以上もの時を経ても、この年のシャンパーニュは傑出している。

Q7:自分のワインと料理、これまでに一番マリアージュしたと思った組み合わせを教えてください。
⇒魚介類の料理全般だが、私が特に薦めたいのが帆立貝だ。素材を生かしてシンプルに調理すると、ブリュット・トラディションとの相性が素晴らしいと思う。

Q8:もしあなたが他の国・地域でワインを造れるとしたら、どこで造ってみたいですか?
⇒ポルトガルで、ポルトを手掛けてみたい。妻のアレクサンドラがポルトガルの出身だから度々旅行する機会があるのだが、これまでに訪れた幾つかのポルトのワイナリーで醸造法や熟成プロセスに強く感銘を受けたんだ。

Q9:あなたの「ワイン造り哲学」を、一言で表現してください。
⇒自然のなすがままに任せ、本当に必要な時しか手を出さないこと。

Q10:最後に・・・日本にいるあなたのワインのファンに、メッセージを!
⇒ワインを楽しむ時、フレッシュな好奇心を持って1本1本に向き合って欲しいと思う。毎回が特別な出会いであると思うし、そして多くの幸せな発見があるはずだよ。

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The Review

レヴュー投稿ごとに100円分のポイントプレゼント中

レヴュー総合点:4.00(3件の評価)

これは... イケてる感じですww

甘味 すこしあり
塩味 ありあり
渋味 すこしあり
酸味 あり
苦み すこしあり

自分の感覚だと 匂いに鰹節を感じる
醤油をしようする料理との相性がかなり良さそうな気がする
タコの刺身と合わせてみようと思う

重厚な飲みごたえ

鮮やかで女性的なピンクではなく、透き通ったオレンジ〜薄茶色。
香りにはふんだんな赤いベリーと、焼き菓子やトーストの香ばしさが感じられる。
味わいは実に重厚で、酸とミネラルが太い骨格を形成しているイメージ。
あたたかい食事と合わせて、夫婦で充実した大人の時間を過ごす…そんな風に飲めたら最高の演出をしてくれる一本だと思います。

naoccino さん

美しいロゼ

まず色調がとても綺麗でみとれます。少しオレンジがかったサーモンピンク、というと味気ないですが、実際に見るとすごく綺麗です。
抜栓当初はあまり黒ブドウっぽさを感じませんでしたが、しばらくするとグラスからふくよかでみずみずしい黄〜赤の果実味が溢れてきます。石灰のようなミネラリーなニュアンスも感じました。
優しく包み込まれるようなシャンパーニュです。