生産者の紹介
シャトー・ジスクールはマルゴー地区のもっと南側に位置する、メドック格付け3級のボルドーです。そのブドウ畑は、左岸で最大級の165ヘクタールに及びます。14世紀頃から存在し、18世紀にはルイ14世の王宮で楽しまれていたという記録が残る歴史あるシャトーです。1950年代にオーナーとなったアルジェリアのタリ家が行った数多くの改革が品質の飛躍的な向上につながりました。タリ家はユニオン・デ・グラン・クリュというボルドーシャトーを統括する組織の会長を務めたほどの人物です。1995年に現オーナーであるエリック・アルバダ・イェルヘルスマへと売却され、彼も大規模な投資を行いました。ステンレスタンクとコンクリートタンクの両方を使い醸造し、新樽100%で熟成を行うことで、長期熟成のポテンシャルが高いワインになっています。
みんなのワインレビュー
シャトー・ジスクール 1988年
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