トマダ・デ・カストロ グラン・リバド・アルバリーニョ(スペイン リアス・バイシャス産白750ml) トマダ・デ・カストロ グラン・リバド・アルバリーニョ(スペイン リアス・バイシャス産白750ml)

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トマダ・デ・カストロ グラン・リバド・アルバリーニョ(スペイン リアス・バイシャス産白750ml)

「塩っぽいワイン」って?今注目の品種「アルバリーニョ」は独特の「塩っぽさのある果実味」が面白い!

トマダ・デ・カストロ グラン・リバド・アルバリーニョ(スペイン リアス・バイシャス産白750ml)

Tomada de Castro Gran Ribad Albarino

  • 赤ワイン

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希望小売価格 2,255円
価格 1,799円(1,978円税込)

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スペイン最西端、大西洋岸の穏やかな気候に育まれた高貴品種『アルバリーニョ』種は、リースリングやヴィオニエ等、香り高い品種の良い点を様々に併せ持つ「いいとこどり」品種。塩とレモンだけなどシンプルな味付けの魚料理に合わせると最高のマリアージュを見せてくれる白ワインです!
味わいチャート
タイプ
白・メリハリ&伸びやかな辛口白
産地
スペイン Spain > リアス・バイシャス D.O. Rias Baixas
ブドウ品種
アルバリーニョ Alvarinho100% ※ステンレスタンク6ヶ月熟成
ヴィンテージ
2018
合う料理
豚足の甘酸っぱ煮
                  
最近世界的に良く使われているワイン表現で「ソルティー(塩っぽい)」、という言葉があるのをご存じでしょうか?勿論、本当にしょっぱくて塩味がするワイン、ではありません。海の近くのミネラル豊かな土壌で育ったブドウを原料とするワインがほのかに携える「心地よい塩っぽさ」。このワインを飲んだ時の第一印象は、そんなクリーンな清々しさでした。
そしてアルバリーニョと言う品種の個性は何と言っても香り高さ。リースリング種を想起させる蜜林檎のような甘くフレッシュな香り、フローラルな品種として知られるヴィオニエ種のような白い花の印象、そしてフルーツサラダのように様々なイメージが入り乱れて広がっていくイメージ。クリーンな辛口白ワインで塩っぽさがありながらも、全体の印象は「伸びやかでソフト&フルーティ」にまとまっているという、素晴らしいバランスが楽しめます。
造り手のトマダ・デ・カストロ社は、リアス・バイシャスで100年もアルバリーニョ種のみの栽培・醸造を続けているまさに専門家。海洋性気候で雨が多いこの地において最良のブドウを手に入れるために、ブドウ樹の通気性・健康が最も保たれる伝統的な棚仕立て(収穫の手間は途方もなく増えます)での栽培を続けています。スペインで最も素晴らしい白ワインを造るという気概と想いがビシビシ伝わるワイン、是非ともお試しください。
華やかさを存分に楽しむためにも、抜栓は少なくとも1時間前に。温度は十分冷やして、そのメリハリある味わいをお楽しみください!
(ワインレヴュー担当:Firadis WINE CLUB店長 五十嵐 祐介)

*関連のお薦めワインには、薫り高いアロマティック系の白ワインを選んでいます!

【トマダ・デ・カストロ 醸造家のエリザベト・カストロさんにFiradis WINE CLUBが一問一答インタヴュー!】
Q1:ワイン造りを一生の仕事にしよう、と決意したきっかけは何ですか?
⇒私の祖父母が最初のブドウを植えたときに、カストロ家はワインの世界に足を踏み入れた。そして私の父がより専門的なスキルを身に着けて1998年に『トマダ・デ・カストロ』を立ち上げたとき、新しい歴史が始まった・・・そして私は、その歴史を誇りをもって受け継いだ、ということよ。

Q2:これまでワインを造ってきて、一番嬉しかった瞬間は?
⇒その年に生まれた新しいヴィンテージのワインが、マーケットの棚に並ぶとき、かな。1年間の努力と工夫が詰まった1本1本のボトルを見ると心から誇らしく思える。

Q3:その反対に、一番辛い(辛かった)ときは?
⇒私たち農業家の仕事は、自然の摂理に従ってしか出来ないものだから、収穫を迎えるその瞬間まで、ひとときも安堵することができない・・・でもその一方で、自然から素晴らしい幸運を授かったりもするの。

Q4:ワイン造りで最も「決め手になる」のは、どの工程だと思いますか?
⇒ワインは畑で造るものだから、卓越したクオリティのブドウを育てることがまず一番重要。冬の剪定から9月の収穫まで一つ一つの作業が結果につながるから、私たちは1年間ずっと畑にいるのよ。発酵から先の醸造工程ももちろん大事だけど、良いブドウだったらそこは割と簡単なものなの。

Q5:あなたにとっての「理想のワイン」とは?
⇒アルバリーニョのワインを開けるということは、ガリシアの美しい山々や陽光がきらめく海の風景を楽しむのと同じことだと思ってる。だから、フレッシュな果実や香り高いハーブの感じなど、みずみずしい印象がグラスの中から色鮮やかに広がったらそれが理想ね。

Q6:今までに飲んだ中で最高のワインを1本だけ選ぶとしたら?
⇒私は赤白ロゼ色々なワインをテイスティングするのが大好きで、勿論アルバリーニョのワインを一番愛しているんだけど、同じくくらいとてもフルーティなメンシアの赤ワインが気に入っている、メンシア、本当においしいのよ!

Q7:自分のワインと料理、これまでに一番マリアージュしたと思った組み合わせを教えてください。
⇒私の造る白ワインには、やっぱり新鮮な海の食材とチーズが一番!この間、マグロのタルタルにクリームチーズを和えた料理とうちのアルバリーニョを合わせてみたんだけど、フレーヴァーやワインの酸と料理の味の重なり方が素晴らしくて感激したわ。

Q8:もしあなたが他の国・地域でワインを造れるとしたら、どこで造ってみたいですか?
⇒考えたこともないけど・・・・フランスのブルゴーニュか、イタリアのトスカーナ州かな。今私が造っているのとまったく違うスタイルのワインの造り方、そしてその地域のカルチャーを学んでみたいと思う。

Q9:あなたの「ワイン造り哲学」を、一言で表現してください。
「人生のすべてと同じように、愛と真心をワインに捧げること」。

Q10:最後に・・・日本にいるあなたのワインのファンに、メッセージを!
⇒それぞれの国にそれぞれの文化や習慣があると思うけど、ワインは世界のどこでも家族や友達と楽しい時間を過ごすときに開けるもの。日本でもそれはきっと同じよね。
私のワインが楽しい時間、幸福なひと時とともにあることを、いつも願っているわ!
  • トマダ・デ・カストロ グラン・リバド・アルバリーニョ(スペイン リアス・バイシャス産白750ml) リアス・バイシャスは、スペイン最西端のワイン生産地です。
  • トマダ・デ・カストロ グラン・リバド・アルバリーニョ(スペイン リアス・バイシャス産白750ml) この地のアルバリーニョ種に特徴的な棚仕立てでの栽培です。
  • トマダ・デ・カストロ グラン・リバド・アルバリーニョ(スペイン リアス・バイシャス産白750ml) トマダ・デ・カストロはこの地で100年以上ブドウ栽培をしてきた生産者。
  • トマダ・デ・カストロ グラン・リバド・アルバリーニョ(スペイン リアス・バイシャス産白750ml) ステンレスタンクでクリーンなスタイルのワインに仕込まれています。
トマダ・デ・カストロ グラン・リバド・アルバリーニョ(スペイン リアス・バイシャス産白750ml)

「塩っぽいワイン」って?今注目の品種「アルバリーニョ」は独特の「塩っぽさのある果実味」が面白い!

トマダ・デ・カストロ グラン・リバド・アルバリーニョ(スペイン リアス・バイシャス産白750ml)

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このワインに合う一皿

相性抜群!30分以内で作れるCLUB30オリジナルレシピをご紹介

トマダ・デ・カストロ グラン・リバド・アルバリーニョ(スペイン リアス・バイシャス産白750ml)

豚足の甘酸っぱ煮

<材料>
豚足:2本
生姜:ひとかけ
ニンニク:1片
醤油:80ml
米酢:80ml
水:80ml
きび砂糖:大さじ1
<作り方>
1.豚足は縦に2つに割る。
2.鍋に調味料を入れ、豚足とスライスした生姜、潰したニンニクを入れて火にかける。
3.沸騰したら弱火にし、60分煮る。
トマダ・デ・カストロ グラン・リバド・アルバリーニョ(スペイン リアス・バイシャス産白750ml)

「塩っぽいワイン」って?今注目の品種「アルバリーニョ」は独特の「塩っぽさのある果実味」が面白い!

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みんなのワインレヴュー

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レヴュー総合点:4.23(13件の評価)

冬の食卓にも

暖かい部屋で飲む冷やしたアルバリーニョ、おいしいです。しっかりとした果実味の中にキリッとした酸と塩っぽさが感じられ、このお値段はお買い得ですね。

suzu さん

星5つは当然でしょう

「白の良いとこ取り」というのが良くわかりますね。へたなシャブリなどよりずっと良いと思います。リースリングやセミヨンといった貴腐になる品種の面影があり、酸味、果実味、ミネラルがどれも突出することなく綺麗にまとまっています。トロピカルな香りも落ち着いていて、どんなシチュエーションでもこなせそう。頼りになりますね、きっと。しかも、このお値段ですから、星5つは当然でしょう。

クオリティは値段以上を保証します。

アルバリーニョは初めての体験でしたが、初めて飲んだというよりは、今まで味わった何かの品種に似てた印象です。

あえて例えると、肉厚系シャブリ。感じ方は各々でしょうが、きっとアルバリーニョを飲んだというよりは、定番品種と言われても違和感のないワインでした。

お味の方は申し分ないレベルです。まとめ買い割までの後一本迷われている方に強くお勧めします。

あひがとございます、美味しかったです

白い花 グレープフルーツ 青リンゴ
なめらかなトロ味
舌先が心地よく刺激されるミネラルというか塩味
全体に優しく広がるタンニン

緑色の皮なんだろうなと…
アルバリーニョ、検索してみました。
緑色の皮でした。

ほどよい爽やかな酸味
美味しいなぁww

合わせた食べ物は
ダイコンと豚肉の煮物
木綿豆腐
納豆
チーズトーストなど、
魚とあわせるべきだったかな…

夏の最初の一杯に!

レモン、オレンジ、アプリコット、りんごの香りがやや濃厚でフレッシュ感たっぷり。酸はさほど高くなく、飲みやすいです。

yk さん

日本人向けの品種かと

○桃と林檎を中心にパイナップルといったトロピカルフルーツを感じさせるアロマ
○塩気とミネラル感による引き締め

アルバリーニョは3銘柄目ですが、上記の印象は共通してありました。

この品種、数あるブドウ品種の中でも、かなり日本人の相性に良いのではないでしょうか。
何となく、海洋性気候・ブドウの棚仕立て等、日本と共通点があるからでしょうか。

同じ価格帯の他銘柄と大差が無かったのと、2500円の他銘柄のスケールが凄まじかったので、星4とさせて頂きましたが、リピートします。
美味しいです。

ぽんちー さん

マリアージュがイマイチだった。

あけた瞬間、熟した果実の香りが感じられた。自分はパイナップルや桃の香りのような感じがした。口に含むとスーっと滑らかな舌触りで、でも甘くなく、酸も効いてミネラル感も感じ、飲み飽きない印象だった。
ワインは美味しかったが、付け合わせた肉団子の甘辛和えは自分としては合わなかったなあ。残念。
追伸:豚の角煮と食べたところ、これが合いました。

初体験

リースリングにニュアンスが似ていて、そこにミネラル感が強く
コクが有る感じ、口に含むと果実味いっぱいでもしつこくない、
魚介系の食事にも美味しく頂けました。
アルバリーニョ種有りです。

goppe さん

美味しい❤️

なるほどソフト&フルーティーですが、薄っぺらなワインではありませんね。
独特の塩気とやらが絶妙にきいて果実味に奥行きを加えているように感じました。

この塩気、実に面白い! こういうちょっと個性的だけど美味しいワインも是非ご紹介くださいませ🙏💖

品格ある引き締まった味筋。

この価格帯のアルバリーニョの最上品だとは思わないが、ワインとして一定以上の品格があり、ギリギリ「旨安」のフィールドを抜け出てる気すらする──つまり二軍のレギュラーではなく一軍の控え。

これならまた買ってもいいと思える。

moukan1972♂ さん

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川上 ミホ

Miho Kawakami

公式サイト: MIHO KAWAKAMI 川上ミホ

料理家。中目黒「5-quinto」オーナーシェフ/ソムリエ。2006年に日本ソムリエ協会認定ソムリエ資格取得、 2008年にイタリアにてイタリアオリーブオイルソムリエ資格取得。ワインバーやレストランでのソムリエ、 料理人を経て独立。書籍、雑誌などメディアでのフードスタイリング、企業の商品開発、 レストランプロデュースなど活動は多岐に渡る。

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