生産者の紹介
ムルソー、いやブルゴーニュでもっとも重要なドメーヌのひとつとされるのがコント・ラフォン。 1894年にムルソーでマリー・ポッシュとジュール・ジョセフ・ラフォンが結婚し、コント・ラフォンの歴史は始まる。 二人はムルソーやヴォルネィの銘醸畑のなかでも最上の区画を手にいれていき、さらに1919年にモンラッシェの畑を買い足し、その後のドメーヌの歴史の足掛かりを着実に作っていった。 現在コント・ラフォンを率いているのは、4代目のドミニク・ラフォン。 1985年にドメーヌを引き継いだ彼は、小作人に任せていたブドウ畑を、契約満了の度に、畑を自分の手に取り戻し、自家栽培に転換。 また2008年にコント・ラフォンを次世代に引き継いだ後は、彼自身の愉しみのためにネゴシアンとして自らの名前を冠したワイン、ドミニク・ラフォンも作っている。 2015年にはデキャンタ誌7月号にて『世界のワインメーカーTOP30』に、ドミニク・ラフォン氏が選出、これは世界中のワインメーカーにより投票が行われ評価されるという彼の確かな「腕」を証明している。
みんなのワインレビュー
コント・ラフォン ムルソー 2018年
この商品にはまだレビューがありません。最初の一人になりましょう!

お電話1本ですぐご注文!
通販専用フリーダイヤル
受付 / 10:00-16:00 (平日)
※お支払いは現金代引きのみ
※一般のお客様専用窓口です