ランスロ・ピエンヌ ターブル・ロンド グラン・クリュ N.V.

Lancelot Pienne Table Ronde Grand Cru N.V.

通常価格 7,700円

6,299円(6,928円税込)

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63 ポイント獲得

ランスロ・ピエンヌ ターブル・ロンド グラン・クリュ N.V.
容量 750ml
タイプ 白泡
産地 フランス
生産者名 Lancelot Pienne
生産年 N.V.
ブドウ品種 シャルドネ100%
熟成 36ヶ月以上
ドサージュ量 3g/L

クラマン村、アヴィーズ村、シュイイ村というコート・デ・ブラン北部3村のグラン・クリュのみ使用したランスロ・ピエンヌのフラッグシップ。「ターブル・ロンド=円卓」と名付けられたその味わいは、クラマンのミネラル感、アヴィーズの活き活きとした酸、シュイイの丸みが素晴らしいバランスで共存しているまさにブラン・ド・ブランの理想形。
ジンジャーブレッドやバターたっぷりのブリオッシュといった豊潤さを感じさせながらも、3g/Lという低ドサージュによりキリッと引き締まった味わいは決して重くならず軽やか。長く深い余韻をゆっくり堪能できる1本です。アペリティフとしては勿論、白身肉とりわけ鶏肉料理との相性は抜群でした。店長五十嵐が絶大な信頼を置くジル・ランスロの職人気質がギュウギュウに詰まった1本、是非お試しを!(レヴュー担当:店長 五十嵐 祐介)

ワイン選びで「絶対にハズさない」4つの理由 ワイン選びで「絶対にハズさない」4つの理由

THE PRODUCER

Lancelot Pienne

ランスロ・ピエンヌ ターブル・ロンド グラン・クリュ N.V. ランスロ・ピエンヌ ターブル・ロンド グラン・クリュ N.V. ランスロ・ピエンヌ ターブル・ロンド グラン・クリュ N.V.
グラン・クリュ・クラマンを象徴するような理想的なブラン・ド・ブラン。

3 Essential Points

  1. 1コート・デ・ブランのグラン・クリュ、クラマン村の中心部に位置し、120年もの長い歴史を持つ家族経営のワイナリー。
  2. 2所有畑は8.3ha、生産本数は約70000本。うち半数はフランス国内の愛好家とレストランが消費してしまう。
  3. 32005年から醸造を務める現当主ジル・ランスロはテロワールの個性をよりよく表現することを真髄としつつ、最新技術の導入にも意欲的な新世代の造り手。

The Hands

ランスロ・ピエンヌの財産は、クラマンの地で数世代にも渡って受け継がれてきた知識・経験、そして変わらぬ哲学。クラマンの個性である柔らかく豊かな果実、力強いミネラル、クリーミーな広がりを尊重したテロワール表現に長けた生産者だ。自社畑8.3haという小規模生産者ながら、ジル・ランスロの実力は既に世界中のワインジャーナリズムから注目を集めている。ブラン・ド・ブランの奥深さ、上品さ、繊細さが前面に出た作品、是非とも試して戴きたい生産者です。

【ランスロ・ピエンヌ オーナー・醸造家のジル・ランスロさんにFiradis WINE CLUBが一問一答インタヴュー!】
Q1:ワイン造りを一生の仕事にしよう、と決意したきっかけは何ですか?
⇒物心ついたころから、何かを創造することに対する強い志と熱意があったんだ。私の父のようにワイン造りやテロワールを理解することに大きな情熱を持っている人と暮らしていたから、いつか自分も素晴らしいワインを創り上げてみたい・・・と自然に思ったんだろうね。

Q2:これまでワインを造ってきて、一番嬉しかった瞬間は?
⇒一番嬉しかった瞬間だって?一つには絞れないな、だって山のようにあるからね!!でも、やはり毎年訪れる収穫の季節に、まさに完璧、と言って良い状態にブドウが実って、『ランスロ・ピエンヌ』でしか持ち得ないアイデンティティのあるワインが造れる、と感じた時かな。
そこからスタートする醸造過程からブレンドまで、沢山の選択を積み重ねてワインを「誕生させる」瞬間に至るまでが一番幸福な時間だよ。

Q3:その反対に、一番辛い(辛かった)ときは?
⇒コントロールできないことが起きてしまう時。
仮に畑や蔵で完璧な仕事を下と思えても、気候条件や発酵の結果などを制御することは不可能だ。
我々が葡萄を所有してワインを造っているのではなく・・・もしかすると、その逆が真なのかもしれない。我々のほうが、葡萄に全てを与えられているというような。

Q4:ワイン造りで最も「決め手になる」のは、どの工程だと思いますか?
⇒テロワールの姿かたちを的確に照らし出したような、そのヴィンテージで最高の配合を見つけ出すこと。

Q5:あなたにとっての「理想のワイン」とは?
⇒ピュアで精緻、そして香りと味わいにまるで別次元のような複雑性とバランスを感じさせるワイン。

Q6:今までに飲んだ中で最高のワインを1本だけ選ぶとしたら?
⇒『シャトー・ラヤス シャトーヌフ・デュ・パプ』の2002年ヴィンテージ。ワイン自体は勿論素晴らしかったが、畑とワイナリーを訪問して醸造家と一緒にこのワインを開けるという特別な経験をしたんだ。今でも決して忘れられない最高の時間だったよ。

Q7:自分のワインと料理、これまでに一番マリアージュしたと思った組み合わせを教えてください。
⇒新鮮な魚や帆立貝のカルパッチョに、『ターブル・ロンド』や『マリー・ランスロ』。クリーミーでミネラル豊か、まさにクラマンらしい私のシャンパーニュには、素材を生かしたシンプルな料理が良く合う。

Q8:もしあなたが他の国・地域でワインを造れるとしたら、どこで造ってみたいですか?
⇒もしも新しいワイナリーを造るとするなら、私は「どこで」よりもその場所で「誰かと一緒にやる」ことに興味があるんだ。お互いがプロジェクトに熱意と責任を持ち、そして互いに敬意を払いながら新しいものを創り上げる・・・
そういった意味では一番興味があるのは、やはり日本だね。新しいことを始める価値のある場所だと信じている。そして、テロワールの面で興味がある場だったら、アルゼンチンも非常に興味深いと思っているよ!

Q9:あなたの「ワイン造り哲学」を、一言で表現してください。
⇒ワイン造りの最初から最後までワインの状態を常に正確に把握すること。そして、自分の造るワインをより深く知ろうと努め、常に自然とワインを尊重すること。

Q10:最後に・・・日本にいるあなたのワインのファンに、メッセージを!
⇒何度か訪れての印象だけど、日本は様々な文化が存在し「香り豊かな国」だと思う。本当に大好きな国だよ。
そっと目を閉じ、僕のシャンパーニュを口にして、そして様々な思い出をワインと一緒に楽しんで!

The Review

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