生産者の紹介
世界最高峰のドメーヌとして知られるドメーヌ・ド・ラ・ロマネ・コンティは、その歴史を1232年にまで遡ります。この年、ヴォーヌのサン・ヴィヴァン修道院が僅か1.8ヘクタールの畑を手に入れました。その後1631年に、この畑はクローネンブール家に購入されたのですが、その際に一家によりこの畑は「ロマネ」と名付けられました。(由来は未だに不明)この一家は、同時に弟分と言われる「ラ・ターシュ」の畑も入手しています。時は流れ1760年、アンドレ・ド・クローネンブールはこの醸造所を競売に掛けました。フランス王ルイ15世の愛妾ポンパドゥール夫人とコンティ公ルイ・フランソワ1世の間で争われた結果、コンティ公が落札し、この畑は「ロマネ・コンティ」という名で知られるようになりました。しかし、フランス革命時にコンティ公の領地は差し押さえられ、またしても競売にかけられることになりました。 その後、数名のオーナーが存在しましたが、1869年に現当主オベール・ド・ヴィレーヌの祖先に購入され、エシェゾー、グラン・エシェゾーおよびリシュブールの区画を買い足し、今日知られているドメーヌが造られました。 1942年に会社組織とし、ド・ヴィレーヌ家の代表として1971年からオベール・ド・ヴィレーヌ、そしてルロワ家/ロック家の代表として1992-2018年の間はアンリ・フレデリック ロックが、そして2019年からはペリーヌ・フェナルが共同経営者としてドメーヌの運営を行っています。
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ドメーヌ・ド・ラ・ロマネ・コンティ / リシュブール 2003年
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