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  • マーカス・モリトール ピノ・ブラン ハウス・クロスターベルク・トロッケン

マーカス・モリトール ピノ・ブラン ハウス・クロスターベルク・トロッケン

★ドイツ・モーゼル地方NO.1生産者『マーカス・モリトール』遂に取り扱い開始!通常価格2,600円⇒15%OFFで2,210円+ポイント10倍221円分!★

容量
750ml
タイプ
ワイン > 白ワイン
産地
ドイツ / Germany モーゼル / Mosel
生産者名
Markus Molitor
生産年
2016
ぶどう品種
ピノ・ブラン100%
熟成
木製の大樽で熟成

※こちらのワインはボトル形状上、ギフトボックス梱包不可です。恐れ入りますがご了承ください。

マーカス・モリトール ピノ・ブラン ハウス・クロスターベルク・トロッケン
モーゼル川沿いの複数区画のブレンドで、樹齢30年までのブドウを使用。バリエーションに富んだスレート(青と灰色)、粘土土壌。洋ナシ、リンゴ、グレープフルーツにフローラルな花のアロマ。ミディアム-フルボディの完璧なバランスとフィネスを持ったピノ・ブランで、 スレートに由来するピュアさ、張り、塩分が豊かに感じられます。豊かな果実味、繊細さに満ちたエレガントさ、そしてスレートのニュアンスと言う点で、実に複雑で洗練されたモーゼルらしいワインでした。
もともとピノ系品種ながら「シャルドネに近い個性とスタイルを持つ」と言われる『ピノ・ブラン』種。若々しい香りとフルボディ級の果実の厚みを最良のバランスで成立させたモリトールのワインは、本当に贅沢な仕上がりです。冷涼地ならではの静謐な上品さもあり、ボッテリ、どっしり感ゼロの洗練されたスタイルは、冬の魚介料理と相性が良さそうですね・・・・牡蠣鍋とか、食べたくなります!
(ワインレヴュー担当:Firadis WINE CLUB collection店長 五十嵐 祐介)

通常価格2,860円

2,210円 (2,431円税込)

221 ポイント獲得

マーカス・モリトール ピノ・ブラン ハウス・クロスターベルク・トロッケン

マーカス・モリトール ピノ・ブラン ハウス・クロスターベルク・トロッケン

★ドイツ・モーゼル地方NO.1生産者『マーカス・モリトール』遂に取り扱い開始!通常価格2,600円⇒15%OFFで2,210円+ポイント10倍221円分!★

通常価格 2,860円

2,210円(2,431円税込)

221 ポイント獲得

容量
750ml
タイプ
ワイン > 白ワイン
産地
ドイツ / Germany モーゼル / Mosel
生産者名
Markus Molitor
生産年
2016
ぶどう品種
ピノ・ブラン100%
熟成
木製の大樽で熟成

※こちらのワインはボトル形状上、ギフトボックス梱包不可です。恐れ入りますがご了承ください。

モーゼル川沿いの複数区画のブレンドで、樹齢30年までのブドウを使用。バリエーションに富んだスレート(青と灰色)、粘土土壌。洋ナシ、リンゴ、グレープフルーツにフローラルな花のアロマ。ミディアム-フルボディの完璧なバランスとフィネスを持ったピノ・ブランで、 スレートに由来するピュアさ、張り、塩分が豊かに感じられます。豊かな果実味、繊細さに満ちたエレガントさ、そしてスレートのニュアンスと言う点で、実に複雑で洗練されたモーゼルらしいワインでした。
もともとピノ系品種ながら「シャルドネに近い個性とスタイルを持つ」と言われる『ピノ・ブラン』種。若々しい香りとフルボディ級の果実の厚みを最良のバランスで成立させたモリトールのワインは、本当に贅沢な仕上がりです。冷涼地ならではの静謐な上品さもあり、ボッテリ、どっしり感ゼロの洗練されたスタイルは、冬の魚介料理と相性が良さそうですね・・・・牡蠣鍋とか、食べたくなります!
(ワインレヴュー担当:Firadis WINE CLUB collection店長 五十嵐 祐介)

        



ワイン選びで「絶対にハズさない」4つの理由 ワイン選びで「絶対にハズさない」4つの理由

About the producer 生産者の横顔

Markus Molitor

マーカス・モリトール

2011年にワイン・アドヴォケイト100点を獲得、その後2013年にはドイツ史上初となる3アイテム同時100点獲得という偉業を成し遂げたモーゼルを代表する生産者。自然への絶対的敬意と品質に対する妥協ない献身から卓越したワインを生み出している。

3つのポイント

  • マーカス・モリトールはモーゼル中部のヴェーレナー・クロスターベルクの地で8代続く家族経営のワイナリーである。現当主マーカスは1984年、若干20歳という若さで両親からワイナリーを引き継いだ。1988年にはモーゼルでピノ・ノワールを再植樹した最初のワイナリーのひとつとなり、2003年にはエクスレ度(収穫時のブドウの糖度)で331°Oeという世界記録を打ち立てるといった偉業を成し遂げ、現在ではモーゼルで最大規模となる100haの畑を所有し、質・量ともに満たす数少ないワイナリー。
  • 甘口のアウスレーゼにおいて、 2011VTがドイツで3ワイナリー目となるWA100点を獲得、2013VTではドイツ史上初となる3アイテム同時に100点獲得という歴史的快挙を成し遂げる。中辛口においても2015VTで100点、さらに辛口でも2015VTで99+点を獲得しており、リースリング以外の品種でも「低価格帯でこれだけ洗練されていて、複雑なピノ・ブランは滅多に見つけられない」とロバート・パーカーから絶賛される。
  • マーカスは樹齢100年に及ぶ接ぎ木していない古木を所有しており、その古木から高い割合でマッサル・セレクションを行っている。次に栽培における非常に献身的な姿勢であり、畑には熟練者を50人も雇って夏の間のキャノピー・マネジメントと2ヵ月に及ぶ収穫をともにする。収穫はより高いリスクが伴うとしても非常に遅く行う。こうすることで、ブドウの酸度がより熟し、攻撃的でなくなること、またエキス濃度が上昇し、フェノールの成熟度がより高くなること、そしてこれらの要素がワインのストラクチャーに素晴らしい効果を与えるといった多くのメリットを享受できる。

生産者詳細

マーカス・モリトールはモーゼル中部のヴェーレナー・クロスターベルクの地で8代続く家族経営のワイナリーである。現当主マーカスは1984年、若干20歳という若さで両親からワイナリーを引き継ぐが、当時から野心にあふれ、明確なビジョンを持っていた。すなわち、モリトール家の伝統のもと、このモーゼルの地で際立った個性を持つ極めて長寿なリースリングを生み出すことである。このビジョンのもと、わずか4haであった畑は複数回にわたる拡張によって規模が拡大していく中で、1988年にはモーゼルでピノ・ノワールを再植樹した最初のワイナリーのひとつとなり、2003年にはエクスレ度(収穫時のブドウの糖度)で331°Oeという世界記録を打ち立てるといった偉業を成し遂げ、現在ではモーゼルで最大規模となる100haの畑を所有し、質・量ともに満たす数少ないワイナリーとなる。

畑はモーゼル中部のブラウネベルクからトラーベン・トラールバッハまでの15ヵ所にまたがり、大部分は最良の急斜面に位置し、ベルンカステラー・ドクトール、ヴェーレーナー・ゾンネンウーアー、ユルツィガー・ヴュルツガルテンやエルデナー・トレップヒェンといた超一級の銘醸畑を所有している。川の蛇行に沿って点在するこれらの畑には様々な土壌が見られ、灰色や青色のデヴォニアン・スレート、火山活動によって形成された赤色のスレート、トリアー近郊でみられる多彩な砂岩などがある。マーカスはこうしたバラエティに富むテロワールから辛口・中辛口・甘口という3つの異なるスタイルに加え、さらに赤ワインも造っているため彼のワインはあらゆる種類のモーゼルワインを代表しているといっても過言ではない。

このためマーカス・モリトールでは毎年多く種類のワインが生産されるが、驚きなのはこの膨大な数の全てのワインが卓越した品質を持っているということである。その秘密は、まずブドウの木にある。マーカスは樹齢100年に及ぶ接ぎ木していない古木を所有しており、その古木から高い割合でマッサル・セレクションを行っている。次に栽培における非常に献身的な姿勢であり、畑には熟練者を50人も雇って夏の間のキャノピー・マネジメントと2ヵ月に及ぶ収穫をともにする。一粒の実でさえ、少なくとも2度の選定を受け、特に辛口に関しては、ほんのわずかでもボトリティスが付いていれば、他に感染しないようしっかりと区別される。健全なブドウは区画ごとに数回摘果を行い、成熟度別に注意深く分類する。

また、収穫に関しては、より高いリスクが伴うとしても非常に遅く行う。こうすることで、ブドウの酸度がより熟し、攻撃的でなくなること、またエキス濃度が上昇し、フェノールの成熟度がより高くなること、そしてこれらの要素がワインのストラクチャーに素晴らしい効果を与えるといった多くのメリットを享受できるのだ。

醸造では、培養酵母や添加剤、清澄剤を使わないといた伝統的なワイン造りで、スタイルとヴィンテージによっては最長で2日間スキンコンタクトした後、 垂直式の圧搾機でプレスし、リースリングの多くは1000~3000ℓの伝統的な オーク樽で発酵・熟成させる。

こうしたこだわりを持って造られるマーカスのワインは、歴史的にも非常に高い評価を得ており、1996年にはTBAが当時の最高値となる1000ドイツマルクを付け、2012年にもTBAがオークションにて2750€という最高額を更新。世界最高峰との呼び名の高いエゴン・ミュラーやJJプリュムらと肩を並べ、品質・ 価格の面で全く引けを取らない。さらに、甘口のアウスレーゼにおいては、 2011VTがドイツで3ワイナリー目となるWA100点を獲得、2013VTではドイツ史上初となる3アイテム同時に100点獲得という歴史的快挙を成し遂げる。一方、中辛口においても2015VTで100点、さらに辛口でも2015VTで99+点を獲得しており、リースリング以外の品種でも「低価格帯でこれだけ洗練されていて、複雑なピノ・ブランは滅多に見つけられない」とロバート・パーカーから絶賛され、ピノ・ノワールにおいては、ヴィノム誌のブラインド・テイスティングでドイツトップピノ・ノワール一位を獲得、またインターナショナル・シュぺートブルグンダー・シンポジウムのグランド・ピノ・ノワール・アワード2011、2012で優勝と世界的な評価を得ている。品種や甘口・辛口といった枠を飛び越えるマルクスのワインは、モーゼルのエリアにとどまらず、今やドイツを代表するワイナリーであると断言できる。

なお、ワイン名についている星マークは、*は良質、**は上級、***は最上級を意味している。この星マークは糖度(糖分が多ければ多いほど良い)ではなく、フィネス(良質であればあるほど良い)に対応している。

みんなのワインレヴュー

REVIEW

みんなのワインレヴュー

REVIEW

レヴュー投稿ごとに200円分のポイントプレゼント中

殿堂入り級

これがピノブランと言われても、サンプルが少ないのでしっくりきませんでしたが、

シャルドネの芳醇さ、リースリングの酸味、ソーヴィニオンブランのアロマティックが融合した「白品種のオールスター」的な味わい。

もし、これがピノブランの代表的味わいだというのなら、なぜ影に隠れている品種なのか疑問が払拭できません。

当研究所では、「フィラディス」さんならではの商品だということだと解釈しています。すごいですよこれ。

前評判(パーカーポイント100点を取ったことある生産者)どおりの味わい

比較的リーズナブルでパーカーポイントの高い生産者で、様子見にすそ物をまず購入してみました。
色は若い割には濃い綺麗なゴールデン。「洋ナシ、リンゴ、グレープフルーツにフローラルな花のアロマ」とワインの紹介にはありますが、゜洋ナシというより和ナシの香りを個人的には感じます。後はそのまんまかと。ピノブランというより、シャルドネらしさも感じられます。
味わいは2千円台とは思えないふくよかさで美味しいです。(テイスティングメモを紛失したので、マリアージュとかの細かい記載は省略です。)
この上のクラスも試したくなりました。

Echezeaux14 さん

シャルドネ?

シャルドネ?と思わせるような感覚
でもちょっと優しいかな、丸くふくよかで甘いのですが、甘ったるさはないです。
止まりません。アルコール度数も低めなので、グビグビ飲めちゃいます。
酸味が苦手な方是非 我が家は大満足 美味しー!

goppe さん

解説通りの美味しさ

解説にある、スレート土壌由来の「ピュアさ・張り・塩分」という表現は、まさにドンピシャでした。
この解説に惹かれた方は、購入して損はしないと思います。

塩気とミネラル感が効いた、ちょい複雑なシャルドネのような印象でした。

ぽんちー さん

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