生産者の紹介
メドック5大シャトーの筆頭
シャトー・ラフィット・ロートシルトは、より力強いラトゥールやムートンとは対照的である。エレガントさ。フィネス。絶対的な気品の高さを誇る。それだけなく非常に長い期間の熟成へのポテンシャルを持ち、素晴らしいヴィンテージはなんと50年以上熟成させて楽しめる。 メドック5大シャトーの筆頭。メドックナンバーワンといっても過言ではないほどの高い評価を誇る。
歴史的には17世紀ごろから評価を高め、18世紀には王室御用達のワインとなり、ルイ15世の妻ポンパドール夫人に寵愛され、ヴェルサイユでは「王のワイン」と呼ばれたという逸話が残っている。フランス貴族のステータスシンボルとなる。かのアメリカ合衆国大統領にして、独立宣言の記章者の一人トーマス・ジェファーソンもラフィットを愛したことで知られている。 その後1855年の第一回メドック格付けで一級の地位を獲得して以降、不動の一級である。
一級となった後、1858年にロスチャイルド家へと買収。第二次大戦時は一時ドイツ軍の占領下に置かれたが、1945年に一族はシャトーを取り戻す。現在は5代目が所有している。
シャトー・ラフィット・ロートシルトはポーイヤック村の一番北側、サンテステフの入り口にあるコス・デストゥルネルとムートン・ロートシルトの中間に位置する。石灰岩の下層土の上を、水はけのよい細かい砂利と砂が覆っている。ポーイヤックの畑は112ヘクタールに及ぶ。
ブドウ園は3つの部分に分かれていて、シャトー周辺の丘の中腹にあるブドウの木が主要な原料となり、西に隣接するカルアデス高原がセカンドワインに使われる。最も古い区画には、樹齢100年以上のブドウも存在する
さらに、サンテステフの4.5ヘクタールの区画も所有しており、そこで採れたブドウはポーのワインと名乗ってよいことになっている。これがAOCという制度ができる以前からその土地に植えられたブドウを使用していたことが理由である。
畑の約70%がカベルネ・ソーヴィニヨン。残りは25%がメルロー、3%はカベルネ・フラン、2%はプティ・ヴェルドが植えられている。
みんなのワインレビュー
シャトー・ラフィット・ロートシルト ポイヤック 1983年
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