生産者の紹介
北ローヌ・エルミタージュで200年続く名門『ポール・ジャブレ』
『ドメーヌ・ポール・ジャブレ・エネ』は、創始者アントワーヌ・ジャブレにより1834年フランス コート・デュ・ローヌ地方のタン・エルミタージュに設立された200年近い歴史を誇るこの地の老舗名門ワイナリー。彼から6世代に渡って受け継がれたこのドメーヌを今担うのは、シャンパーニュ地方でワイン実業家として名を馳せたフレイ家の長女カロリーヌ・フレイ(写真)。カロリーヌはボルドー大学醸造学部で故ドゥニ・デュブルデュー氏に師事し、その後メドック格付3級『シャトー・ラ・ラギューヌ』 、ブルゴーニュの『シャトー・コルトン』、そして『ポール・ジャブレ・エネ』となんと3地方に跨る3つのワイナリーで醸造責任者を務めています。
カロリーヌは2006年の着任と同時に『ポール・ジャブレ』をそれまでの減農薬栽培からビオディナミをに転換、そこから2016ヴィンテージまでにドメーヌの全ワインに対しオーガニック認証を取得完了しました。2021年には地域の生物多様性を維持する取組が高く評価され『ドリンクビジネス・グリーン・アワード・フォー・バイオダイバーシティ(生物多様性維持に貢献した飲料ビジネス事業者に送られる賞)』を受賞しています。
また、醸造面ではグラヴィティ・システムなど最新鋭の設備を導入、ブドウ栽培で土地の特性を最大限に引き出すだけでなく、そのキャラクターを的確にワインに表現する技術を手に入れ、そのクオリティ向上に更なるドライブをかけました。
『ポール・ジャブレ』を象徴するのは、タン・エルミタージュの丘からブドウ畑を見下ろす礼拝堂『エルミタージュ・ラ・シャペル』。第一次世界大戦の時代からこの礼拝堂を所有してきたジャブレは自らのワインにもこの名を冠し、常にこの地を代表する造り手であり続けることを宣言しているかのようです。
みんなのワインレビュー
ポール・ジャブレ・エネ サン・ジョセフ ラ・クロワ・デ・ヴィニュ 2012年(仏コート・デュ・ローヌ産赤750ml)
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