生産者の紹介
綺羅星のごときグラン・クリュの数々。ピュアに表現する偉大なテロワール。
生産者の格とも言えるグランクリュの銘醸畑を6つも持つ
本拠地はジュヴレ・シャンベルタンなのですが、グラン・クリュを6つも持っている生産者です。6つも持っているからといって所有畑が広大な訳でもなく、所有全体のヘクタール数の半分以上がグラン・クリュという珍しい造り手です。それだけ畑の質にこだわっている、という風にも言えます。
テロワールのピュアさを大事にし、醸造で覆い隠すことはなく、偉大な畑でも早くから特徴が出る
グラン・クリュは長期熟成のポテンシャルがあるからこそ樽をガツガツ使う生産者が多い中で、彼らは偉大な畑だからといっても比較的樽の影響が少ない造りをする。そのため、よりグラン・クリュのテロワールのピュアさが捉えやすい生産者です。
ジュヴレ村に本拠地があるが、祖父がシャンボール村出身で強いこだわりがある
ジュヴレ・シャンベルタンに本拠地があって、シャンベルタン・クロ・ド・ベーズやラトリシエール、シャペルといったジュヴレ・シャンベルタンが強いイメージがありますが、面白いのが、彼の祖父はシャンボール村の出身だそうなんです。
シャンボール村というのはブルゴーニュの中で一番小さい村として知られていて、人口が300人に満たないほど。実際に通ったことがある人は分かるかもしれないんですが、本当にこれはもう村なのか、人が住んでいるのか、という印象を抱いてしまうほど。
私はシャンボール村のワインを買うならシャンボール村が本拠地の生産者がいいですよ、と言ったりするのですが、シャンボール・ミュジニーのワインを造っていてもラベルの本拠地にシャンボール・ミュジニーと表記している生産者は限りなく少ない。
ドルーアン・ラローズは祖父がシャンボール村出身ということもあって、強い思い入れからたったの数人しか所有していないグラン・クリュ ミュジニーの畑を1996年に購入しています。
みんなのワインレビュー
ドメーヌ・ドルーアン・ラローズ / ボンヌ・マール 2012年
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