生産者の紹介
日本にはこれまでほとんど入ってこなかった隠れた生産者が、セラーに眠っていた秘蔵ストックが開放!!
『シャトー・マッソン』はブルゴーニュ コート・ド・ボーヌ地区を中心に8haの畑を所有する小規模生産者。これまでは主にフランス国内市場やアメリカのワイン愛好家に直接販売してきたため、日本ではほとんど見かけることがありませんでした(僕も現地で見たことがあっただけです)。 今回、シャトーのオーナーであるピエール・イヴ・マッソンさんが引退されたため、シャトーのカーヴに眠っていた貴重なセラーストックが市場に開放されることに。フィラディスはその中から、目ざとくヴィンテージが古めで状態も良く、且つコストパフォーマンスに秀でたキュヴェだけを選んで仕入れて参りました!
みんなのワインレビュー
シャトー・マッソン ポマール・プルミエ・クリュ レ・ソシーユ 2002年
- ★
- 4.33
- 3件のレビューがあります
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初日は良い感じの熟成を想わせる香りと色合い。でも2日目は ...
・色は縁に綺麗なオレンジが入っていて、良い熟成をしている感じのルビー色。
・トップノートは熟成した妖艶な感じのブーケを感じさせ、洋梨やパパイヤを想わせる果実香もある。
初日は、まだまだ開きそうな感じを持たせるが、香りの変化は殆どなし。
・味わいは、酸味もタンニンも適度にあり、滑らかさもありながらコクと旨味を感じさせ美味しい。
・2日目は劣化を示すベッコウ飴の香りが出てきて、昨日の感想とは打って変わって今後の熟成は
期待できないかと。味わいも、酸味が強くなり薄くなった感がある。
・料理との相性では、2日目が酸味が強くなったこともあり、初日のローストビーフとグレイビーソースの方が、ネギトロ・海苔巻きより合う。また、ウニ味のポテトスティックもまずまず合う。
・コルクは普通に一級・特級クラスの長さがあるが、品質はイマイチな気がする。エチケットの紙質も
イマイチそうで、この辺りにはあまりお金を掛けていない気がする。( ワインの品質には
直接関係ないので、ワイナリーの経済的余裕や方針の問題かと思うが ... )
・同じシャトー・マッソンの「ボーヌ レ・グレーヴ 2003」と比べると、ワイン自体のパワーか違い、
未だピークには達せず、まだまだ熟成するかも?と初日は感じましたが、2日目で感想が
一気に変わり、今がピークで今後の熟成は期待できないかと。
いずれにしろ、このワインも初日で飲み切った方が良さそうです。
・そんな訳で、初日だけなら★五つですが、二日目も入れると★4つ。
たしかにすぐ飲める
室温20度で抜栓直後から、酸味と果実味がバランス良く。古酒の色合い。バニラの香り。酸味が新鮮なのがうれしい。喉奥に残る渋みは、ドライフルーツをマリアージュさせた。
開くともっと美味しくなるかと思い、半分残して二日目へ。
二日目は、果実味が増してた。酸の新鮮さは相変わらず。初日を同じ味わい。
ブルゴーニュらしいワインでした。
初めての美味しさ。
一緒に飲んだ人達の第一声。
こんなワインのんだことない!
19年前の物なのに新しい。
スッキリしていてまろやか。
家飲みワイン3、4本節約しても飲む価値有りです。

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