生産者の紹介
ボルドーの銘醸地マルゴーで、お手頃価格で上質なワインをリリースし続ける「発掘良品プティシャトー」!
ボルドー地方、特にサン・テミリオンやポムロール等右岸の地域において『ル・パン』や『ヴュー・シャトー・セルタン』などを所有していたティエンポン家の名前は偉大なるものとして長年知られてきた。1979年に同家は左岸地域のマルゴー地区に最初のシャトー『ラベゴルス・ゼデ』を購入した。左岸での新たなチャレンジは、この地のライジングスター的に世界の注目を集める。
2008年に初回ヴィンテージがリリースとなった『シャトー・タイヤック・プレザンス』は、マルゴー地区のスーサン村とタイヤック村に3区画に渡って合計3.5haを所有。その平均樹齢は45年で、十分な樹齢を重ねてきた優良な畑ばかりだ。深くまで小石が敷き詰められたような良質な土壌からは、純粋かつ密度の濃い果実が収穫される。ワインにはその自然な果実味が綺麗に表現され、新樽50%を含むフレンチオークの樽で最低でも1年半以上熟成をさせることで、素晴らしいストラクチュアと上質な口当たりを獲得している。
みんなのワインレビュー
【ヴィンテージ完売致しました。再入荷の予定はございません。】シャトー・タイヤック・プレザンス マルゴー・クリュ・ブルジョワ 2008年
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- 4.00
- 1件のレビューがあります
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染みる美味しさ
開栓直後は香りが閉じこもっているようで苦いともいうべき渋味と酸味が目立っていた。が、それはそれでボルドーらしい好きな味なので喜んでチビチビ舐めていた。90分くらい経過するとドライベリーとコーヒーを合わせたような香りがたってきて、でもその香りが強過ぎないのでとても上品。食中酒としては絶妙な味と香り。2日目も酸味がやや目立つけどそれはそれで美味しい。甘さ控えめカカオ多めのチョコをツマミに楽しめる。湿ったキノコや土の感じはなく、熟成ワインの割に、良い意味で若々しいと思った。

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