シャンパーニュ・ドワイヤール レヴォリュシオン ブラン・ド・ブラン・グラン・クリュ N.V.

CHAMPAGNE DOYARD R?VOLUTION Blanc de Blancs Grand Cru N.V.

通常価格 9,680円

8,500円(9,350円税込)

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シャンパーニュ・ドワイヤール レヴォリュシオン ブラン・ド・ブラン・グラン・クリュ N.V.
容量 750ml
タイプ 白泡
産地 フランス
生産者名 CHAMPAGNE DOYARD
生産年 N.V.
ブドウ品種 シャルドネ100% / 発酵はバリック(228L)50%、ステンレスタンク(4100L)50%、マロラクティック発酵20%
熟成 70か月以上
ドサージュ量 0g/L

キュヴェ・レボリューションは、ノーズの素晴らしい複雑さと口当たりの絶対的なふくよかさがあり、シャンパーニュの成功例のすべての特質を持っている。
金色がかったイエローで無数の細かい泡が立ち上り、このヴィジュアルがエレガントさをイメージさせる。香りの第一印象が激しく食欲をそそり、グリルしたアーモンド、バタークリーム、ヘーゼルナッツ、シュークリームの皮のノーズが華やかに香っている。このペストリーのような表情がリコリス、トンカ豆(カカオに似ている)、温めたグレープフルーツ、モリーユ茸のクリーム煮や魚介のスープなどのニュアンスに変化していく。
口に含むとアタックはシャープで精密、刺激的で、次第に繊細で滑らかなシルクのようなニュアンスが表れてきて、白亜質から来るミネラルと塩味をともなったコート・デ・ブランの個性をのびやかに広げていく。
フィニッシュではさらにこの表情が広がり、ミネラルと塩味が非常に長く (7から8秒)余韻として残り、爽やかな苦味のヒントで終わる。ビスケットや柑橘類のノートも見られる。

ワイン選びで「絶対にハズさない」4つの理由 ワイン選びで「絶対にハズさない」4つの理由

THE PRODUCER

CHAMPAGNE DOYARD

シャンパーニュ・ドワイヤール レヴォリュシオン ブラン・ド・ブラン・グラン・クリュ N.V. シャンパーニュ・ドワイヤール レヴォリュシオン ブラン・ド・ブラン・グラン・クリュ N.V. シャンパーニュ・ドワイヤール レヴォリュシオン ブラン・ド・ブラン・グラン・クリュ N.V.
「決して化学的に介入することなく、最高のテロワールと区画から品質の優れたシャンパーニュを得る。」哲学を貫く、ヴェルテュ村のアルチザン。

3 Essential Points

  1. 1モーリス・ドワイヤールが、第2次世界大戦後にヴェルテュにワイナリーを購入し、1927年から自社元詰めのシャンパーニュの販売を開始。現在はモーリス、ロベルト、ヤニック、シャルル&ギヨーム兄弟へと4世代引き継がれている。
  2. 2現在の所有畑は合計11ha。シャルドネ10haを1er クリュ(ヴェルテュ)と4つのグラン・クリュ(ル・メニル・シュール・オジェ、オジェ、、アヴィーズ、クラマン)に、ピノノワール1haを1er クリュ(ヴェルテュ)、グラン・クリュ(アイ)に所有する。
  3. 3栽培はビオロジック、可能な限りテロワールを表現するためにできるだけ介入しない土壌力学に基づく栽培手法を取っている。

The Hands

ワイン生産者の家庭に生まれたモーリス・ドワイヤールが、第2次世界大戦後にヴェルテュにワイナリーを購入し、1927年から自社元詰めのシャンパーニュの販売を開始した。 その後、1941年、モエ&シャンドン社のド・ヴォギュエ氏と共に創設メンバーに名を連ねたCIVC組合(シャンパーニュ委員会(the Interprofessional Committee for Champagne wines)の生産者代表になった。

モーリスの地域との関わりと情熱は、シャンパーニュの歴史に密接に関連していた。その使命感、厳格さと品質への探求心は世代から世代に引き継がれ、現在、モーリス、ロベルト、ヤニック、シャルル(没)&ギヨーム兄弟へと4世代引き継がれている。

現在の所有畑は合計11ha。シャルドネ10haを1er クリュ(ヴェルテュ)と4つのグラン・クリュ(ル・メニル・シュール・オジェ、オジェ、、アヴィーズ、クラマン)に、ピノノワール1haを1er クリュ(ヴェルテュ)、グラン・クリュ(アイ)に所有する。ドワイヤールの哲学は「ワインに化学的に介入することなく、最高のテロワールと区画から品質の優れた果汁を得る」ということ。ブドウに深く根を張らせ、自然のもたらす魔法を吸収し、ワインが自らテロワールを表現できることを狙う。樹齢は平均39年(*2018年時点)ブドウの平均樹齢を高くするために新規植樹はしておらず、植え替えも根が死滅してしまった時のみ行う。栽培はビオロジック、可能な限りテロワールを表現するためにできるだけ介入しない土壌力学に基づく栽培手法を取っている。

醸造においてもその科学的介入をしないアプローチは徹底されており、補糖はせずにキュヴェ、しかも第1果汁だけで醸造する。オークバリック50%、発酵温度17℃、ごく一部マロラクティック発酵を行う。サヴァールやランスロ・ピエンヌ、ピエール・パイヤールが所属する『アルチザン・デュ・シャンパーニュ』のメンバーであり、フィロソフィーを忠実に守る職人的な姿勢で常に他生産者と情報交換・切磋琢磨を欠かさない熱意ある生産者だ。

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