生産者の紹介
サン・テステフの「隠れ名シャトー」と言えばここ。グラン・クリュ・ボルドーに全く引けを取らない、目を見張るクオリティ。
19世紀初頭にメルマン家によってボルドー・サン・テステフ村に建てられた、美しい庭園に囲まれるシャトー。元々は『Cru de Croc=クリュ・ド・クロック』と呼ばれる17ヘクタールのブドウ畑を所有していましたが、1880年に『Cheteau Le Crock シャトー・ル・クロック』に改称、1903年には北フランス出身のワイン商キュヴェリエ家が32ヘクタールの土地を取得しエステートを拡大しました。現当主はディディエ・旧ヴァリエ、1979年にクリュ・ブルジョワの認定を受けました。
ガロンヌ河からの砂利を主体に5%程の粘土で構成される土壌にカベルネ・ソーヴィニヨン53%、メルロー33%、カベルネ・フラン9%、プチ・ヴェルド5%の割合で作付け。サン・テステフのテロワール特徴を正しく表現する生産者です。
ヴィンヤード・マネージャーであるジョナサン・サーヴァント、エノロジストのイザベル・ダヴァンの着任以降、畑での化学薬品使用は控え、天然肥料でのブドウ栽培を推進。醸造コンサルタントとしてミシェル・ロランを招き、伝統の『シャトー・ル・クロック』のスタイルを現代的アプローチで進化させ続けています。
醸造はステンレスタンクでの発酵後マロ実施、フレンチオーク樽によりファーストワインは18ヶ月、セカンドワインは12ヶ月熟成。クリュ・ブルジョワ級のレベルを遥かに超えて長命・長期熟成スタイルのワインとして仕上がっており、世界のワイン専門誌等で安定的に高い評価を受けています。
もしメドックの格付が再度行われたらグラン・クリュに認定されても全く不思議だと思わない、まさに隠れた名シャトー。Firadis WINE CLUBが自信を持ってお薦めをさせて戴きます!
みんなのワインレビュー
シャトー・ル・クロック サン・テステフ・クリュ・ブルジョワ 2009年
- ★
- 4.75
- 4件のレビューがあります
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Le Crock
1日目は、え?大丈夫?このワイン。
2日目は、あ。良くなってきた!
3日目は、香りが変わった‼️
4日目は.すげーじゃんこのワイン🍷
ワイン会で大活躍。ヒーローでした。
本当に美味しいワインの定義ってなんでしょう? スケールだ!とか余韻の長さ!とかバランス!とか色々言われますが、
結局はシンプルにみんなが美味しいって思うかどうかじゃないでしょうか?
こちらの作品はワイン会に持っていきました。重いワインが好き!という人、ワイン苦手、、やけど飲めるようになりたい!という人、
白ワインなら飲める!という人、ソムリエ気取りの人(←私のことです)、色んな人がいました。
結論、何本もあった色々なワインの中で、これが一番人気でした。
気が付けば皆がこのワインが入ったグラスを手に取っている、そんな光景が広がっておりました。
じんわりと旨味が広がってゆき、心地よく酔えました。素晴らしい作品だったので、次の入荷を期待しています。
破格でした
腐葉土、濡れ落ち葉、アーシーなニュアンスの奥に黒トリュフ。2009年という素晴らしい出来映えのヴィンテージを、破格としか言えない値段で体験させていただきました。ありがとうございました。
美味しかった
舌先を刺激する塩味というかミネラル
タンニンは薄く滑らかに広がる
バターのようなコク
酸味は薄いけどじんわりと効いてくる感じでした
美味しかったです。

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