生産者の紹介
シャトー・グロリアはサン・ジュリアンに位置する、ロバート・パーカーが「格付けシャトーではないため値段は比較的リーズナブルだが、品質は年によって4級から5級に匹敵することもある」と評するシャトー。格付けに含まれていない理由は、メドックの格付けが制定された1855年に存在していなかったからに過ぎないともいわれる。比較的新しいシャトーである。
ユニークなのはシャトー設立の経緯である。アンリ・マタンが1942年にレオヴィル・ラス・カーズ、デュクリュ・ボーカイユ、ラグランジュ、グリュオ・ラローズ、サン・ピエールなど、数々の格付けシャトーから土地とセラーを買ったことがシャトーの始まりである。
全部で50ヘクタールに及ぶ畑を所有。ポイヤックとの境にほど近いサン・ジュリアンの北西部に位置する。土壌は主に粘土と砂利で構成されており、カベルネ・ソーヴィニヨン65%、メルロー25%、カベルネ・フランとプディ・ヴェルドがそれぞれ5%を占める。
その特徴は溢れる果実感であり、カベルネ主体ではあるが早いうちからも楽しめる。しかしそこはやはりサン・ジュリアンの良質な畑からとれるカベルネである。熟成のポテンシャルも非常に高い。
みんなのワインレビュー
シャトー・グロリア サン・ジュリアン 2005年
- ★
- 4.00
- 1件のレビューがあります
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これは買いですね
格付けではない熟成ボルドーですが、格付けに十分匹敵する内容でした。
開くまでは2時間ほどかかりますが、そこからはザ・熟成ボルドーワールドです。
濃厚複雑余韻、この価格にして十二分に満足できる内容です。
格付けに匹敵して、でも格付けよりもお手頃な、熟成ボルドーワインをもっと紹介して欲しいですね♪
流石のフィラディスさんとなる素敵ワインでした。

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