「乾杯から自然と手が伸びて、気づけば会話の中心にある」
シャンパーニュって、やっぱりそういう飲み物ですよね。その魅力を素直に、しかも上質に体現してくれるのがジャン・ルイ・ヴェルニョン コンヴェルサシオン。名前の通り“Conversation=会話”。食事のスタートから場の空気をほぐし、人を饒舌にさせる陽性のブラン・ド・ブランです。
造り手は、グラン・クリュのシャルドネ表現に定評のあるジャン・ルイ・ヴェルニョン。アヴィズを拠点とする家族経営メゾンで、畑の個性と長期熟成を大切にした、実直でブレない造りが魅力です。本作も36ヶ月の瓶内熟成、ドサージュは5〜7g/Lと控えめ。「飲みやすいのに、ちゃんと奥行きがある」そのバランス感覚がさすが。
香りはグレープフルーツや白桃、ジャスミンの華やかさが立ち上がり、続いてビスケットやナッツのニュアンス。口に含むと、ル・メニル・シュール・オジェらしい力強いシャルドネの芯が感じられ、ピュアで表現力豊かな味わいがスッと伸びていきます。
飲み方はシンプルに、8〜10℃くらいで。細すぎないフルート、もしくは白ワイングラスがおすすめです。抜栓後10分ほど置くと香りが開いて、会話もさらに弾みます。ホタテや白身魚、鶏肉のローストはもちろん、生ハムやコンテ、ブリーなどのチーズとも相性抜群。
乾杯から最後まで寄り添ってくれて、場の空気を自然に温めてくれる一本。この完成度でこの価格なら、迷わずテーブルに置きたくなります。
「あ、もう1杯いこうか」
そんな一言が、きっと増えますよ。
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