今月のおすすめワイン本

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今月のおすすめワイン本【2021年11月】素晴らしいワイン本に出会いました…全ワイン好き必読だと思います!

読むとワインを飲むのがもっと楽しくなる本をご紹介する『店長五十嵐おすすめワイン本』シリーズ。 35冊目となる今回は、フランスで修業した日本人栽培醸造家が帰国後岡山県でワイナリーを開業するまでの物語、そして自身のワイン造り哲学を語った 『大岡弘武のワインづくり 自然派ワインと風土と農業と』(エクスナレッジ/大岡弘武さん著 税込定価1,980円) 、ワイン好きで […]

今月のおすすめワイン本【2021年10月】世界史の大事件の裏には、いつもお酒があった。

読むとワインを飲むのがもっと楽しくなる本をご紹介する『店長五十嵐おすすめワイン本』シリーズ、34冊目となる今回は2020年9月以来久々の歴史本。ただ今回は長い歴史を最初からずっと辿っていく、という形式ではなく誰もが知るような歴史上の大きな出来事・事件を21個ピックアップし、その背景にあったお酒の物語を紐解いていく短編集的な1冊です。なので歴史の本とかはちょっ […]

今月のおすすめワイン本【2021年9月】名作家たちの作品を一気に!秋の夜長に楽しみたいワインミステリ短編集!

読むとワインを飲むのがもっと楽しくなる本をご紹介する『店長五十嵐おすすめワイン本』シリーズ、33冊目となる今回は2021年6月に3冊連続でご紹介してきた「ワイン(や色々なお酒)が出てくるミステリ小説」シリーズの第4弾!これはなかなかに凄いオムニバス作品ですよ・・・ 有名作家たちがワイン愛・お酒愛を炸裂させた短編小説集『ワイン通の復讐』(ロアルド・ダールさん他 […]

今月のおすすめワイン本【2021年8月】現状、私的オールタイム・ベスト・オブ・ワインエッセイ本!

読むとワインを飲むのがもっと楽しくなる本をご紹介する『店長五十嵐おすすめワイン本』シリーズ、32冊目となる今回は久しぶりのワインエッセイを選びました。先日フランスのコミックエッセイは取り上げましたが、純粋なエッセイ物を選ぶのは本当に久しぶり・・・そしてこれは、2021年8月現在僕個人としてはワインをテーマにしたエッセイ本で断トツNO.1に好きな一冊!パリ在住 […]

今月のおすすめワイン本【2021年7月】色褪せない名著『ワイン手帖』

読むとワインを飲むのがもっと楽しくなる本をご紹介する『店長五十嵐おすすめワイン本』シリーズ、前回までは「ワインが登場する/ワイン産地が舞台のミステリ小説」を続けてご紹介してまいりましたが、今回は久々に小説ではないワイン本を選んでみました。なんとあの開高健さんも監修で参加されています! 『ワイン手帖』(ロナルド・サール著・鴨川晴比古訳、開高健監修/新潮文庫 定 […]

今月のおすすめワイン本【2021年6月】ワインが登場するミステリ小説③

読むとワインを飲むのがもっと楽しくなる本をご紹介する『店長五十嵐おすすめワイン本』シリーズ、先週に続いての連続企画テーマは「ワインが登場するミステリ小説」。 子供のころから大のミステリ好き、国内海外問わず読みまくっている五十嵐が皆さまに是非とも読んで頂きたい3冊をチョイスしました。 読み始めたら止まらないミステリ小説をお供に、おいしいワインを楽しんでください […]

今月のおすすめワイン本【2021年5月】ワインが登場するミステリ小説②

読むとワインを飲むのがもっと楽しくなる本をご紹介する『店長五十嵐おすすめワイン本』シリーズ、先週に続いての連続企画テーマは「ワインが登場するミステリ小説」。 子供のころから大のミステリ好き、国内海外問わず読みまくっている五十嵐が皆さまに是非とも読んで頂きたい3冊をチョイスしました。 読み始めたら止まらないミステリ小説をお供に、おいしいワインを楽しんでください […]

今月のおすすめワイン本【2021年5月】ワインが登場するミステリ小説①

読むとワインを飲むのがもっと楽しくなる本を毎月1冊ご紹介する『店長五十嵐おすすめワイン本』シリーズ、今回からは3回連続の特集企画「ワインが登場するミステリ小説」のおすすめをご紹介したいと思います。 このコーナーではワインの専門書やユニークな研究所、コミックなどを取り上げてきましたが、やはりワイン片手にのんびりと読書時間を楽しむならエンタテインメント小説が一番 […]

今月のおすすめワイン本【2021年4月】ワイン職人ファミリーの年代記を綴ったフランスのコミックエッセイ・・・とても素敵な本です!

読むとワインを飲むのがもっと楽しくなる本を毎月1冊ご紹介する『店長五十嵐おすすめワイン本』シリーズ、今回はフランスのBD(ベデ=バンド・デシネ=フランスで漫画のことを称します)から、ワイン生産者一家のおじいちゃんがかつてのワイン造りや戦争体験などを語るとても素敵な一冊をお薦めしたいと思います。 『じいちゃんが語るワインの話 ブドウの年代記』 (フレッド・ベル […]

今月のおすすめワイン本【2021年3月】ワイン好きなら絶対に胸熱、日本ワインの未来を担う若者たちのストーリー

読むとワインを飲むのがもっと楽しくなる本を毎月1冊ご紹介する『店長五十嵐おすすめワイン本』シリーズ。 今回はご存じの方も多いと思いますが、若き日本ワインの造り手たちの世界を描いたノンフィクション小説『ウスケボーイズ』をご紹介したいと思います。 『ウスケボーイズ 日本ワインの革命児たち』(河合香織さん著/小学館文庫 税抜570円) この本をお薦めさせて戴くにあ […]

今月のおすすめワイン本【2021年2月】遅ればせながら『神の雫』シリーズ完結に寄せて

読むとワインを飲むのがもっと楽しくなる本を毎月1冊ご紹介する『店長五十嵐おすすめワイン本』コーナーですが、今月はちょっと番外編。遂に完結を迎えました『神の雫』シリーズについて書きたいと思います。 最後の『神の雫』は一体どのワインだったのか・・・など重要なネタバレをしないよう、慎重に書きますね。 この作品を愛読していた方、そしてまだ読んでいないけど興味がある・ […]

今月のおすすめワイン本【2021年1月】「ブルゴーニュの知識を深めたい人に必携の1冊」

さて、毎月第1月曜日のワインコラムは、読むとワインを飲むのがもっと楽しくなる本を毎月1冊ご紹介する『店長五十嵐おすすめワイン本』コーナー。 2021年最初に選ぶのはちょっと専門性の高い1冊。 『地図で見るブルゴーニュワイン(改定新版)』 (シルヴァン ピティオ さん&ジャン=シャルル・セルヴァンさん著 佐藤秀良さん・中野義人さん・山本博さん訳 / 早 […]

今月のおすすめワイン本【2020年11月】「この1冊でアルザスワイン街道を旅している気分に♪」

毎月第1月曜日のワインコラムは、読むとワインを飲むのがもっと楽しくなる本を毎月1冊ご紹介する『今月の店長五十嵐おすすめワイン本』コーナー。 今月選んだ1冊は、ただ景色を眺めているだけでも十分に楽しく、かつフランス アルザス地方のワイン産地についてかなり細かなところまで突っ込んで知ることの出来るこちらの本。 『アルザスワイン街道 ~お気に入りの蔵を巡る旅~』( […]

今月のおすすめワイン本【2020年10月】「365日、毎日1つワイン雑学を知る1冊」

毎月第1月曜日のワインコラムは、読むとワインを飲むのがもっと楽しくなる本を毎月1冊ご紹介する『今月の店長五十嵐おすすめワイン本』コーナー。 今月選んだ1冊は、ワインに関する様々な雑学を1日1本ずつのショートコラムで楽しめる日めくりカレンダー的なこちらの本。 『ワインの雑学 365日』 (ジョナサン・アルソップさん著 辰巳琢朗さん監修/ガイアブックス 税抜2, […]

今月のおすすめワイン本【2020年9月】「今月は久々にワインの歴史関連本をご紹介」

毎月第1月曜日のワインコラムは、読むとワインを飲むのがもっと楽しくなる本を毎月1冊ご紹介する『今月の店長五十嵐おすすめワイン本』コーナー。 ここ何か月かは、ワインの雑学や料理の関連本などを続けてご紹介して参りましたが、読書の秋には少し専門的な歴史本などを楽しむのもよいかな、と思いましてこんな一冊を選びました。 今月選んだ1冊はこちら・・・・ 『教養としてのワ […]

今月のおすすめワイン本【2020年8月】「20年以上前の本ですが・・・いまでも時々開く1冊です」

毎月第1月曜日のワインコラムは、読むとワインを飲むのがもっと楽しくなる本を毎月1冊ご紹介する『今月の店長五十嵐おすすめワイン本』コーナー。 今月選んだ1冊は1999年に発行されて既に絶版のこの本。 僕は今でもちょこちょこ開く、永遠の愛読書です。 『The Wines of Movies 映画を彩るワインたち 映画の中のワインで乾杯!』 (須賀 碩二さん著/東 […]

今月のおすすめワイン本【2020年7月】「ひとり飲みのお供にも最適な本」

毎月第1月曜日のワインコラムは、読むとワインを飲むのがもっと楽しくなる本を毎月1冊ご紹介する『今月の店長五十嵐おすすめワイン本』コーナー。 今月のお薦め本は、長い話を読み通さなくても良い気軽な1冊。 手元に持っておけばちょっとした隙間時間にパラパラめくって楽しめる、ひとり飲みのお供にも最適な本を選んでみました。 『ワイン語辞典』 (中濱潤子さん:著/キムコ玉 […]

今月のおすすめワイン本【2020年6月】「ワインと味覚」

毎月第1月曜日のワインコラムは、読むとワインを飲むのがもっと楽しくなる本を毎月1冊ご紹介する『今月の店長五十嵐おすすめワイン本』コーナー。 今月のお薦め本は「ワインと味覚」をテーマに、私たちがワインを口に含んでから飲むまでに、何がおこっているのか・・・を徹底解剖した本 『ワインの味の科学 I TASTED RED』 (ジェイミー・グッド著/伊藤伸子訳 エクス […]

今月のおすすめワイン本【2020年5月】「気軽に楽しく読める料理コラム&レシピの文庫本」

毎月第1月曜日のワインコラムは、読むとワインを飲むのがもっと楽しくなる本を毎月1冊ご紹介する『今月の店長五十嵐おすすめワイン本』コーナー。 今月のお薦め本は、ゴールデンウィークのお休み中ということもありますので、気軽に楽しく読める料理コラム&レシピの文庫本を選びました。 『パリっ子の食卓 フランスのふつうの家庭料理のレシピノート』 (佐藤 真著/河出文庫 税 […]

今月のおすすめワイン本【2020年4月】「ブドウ畑の「土壌」とワインの味わいの関係性」

毎月第1月曜日のワインコラムは、読むとワインを飲むのがもっと楽しくなる本を毎月1冊ご紹介する『今月の店長五十嵐おすすめワイン本』コーナー。   今月のお薦め本は、ちょっとユニークな1冊をご紹介。 ブドウ畑の「土壌」とワインの味わいの関係性をテーマに書かれた本 『土とワイン The Dirty Guide to Wine』 (アリス・ファイアリング、 […]

今月のおすすめワイン本【2020年3月】「ワイン造りにまつわる様々な要素を科学者の視点から紹介」

毎月第1月曜日のワインコラムは、読むとワインを飲むのがもっと楽しくなる本を毎月1冊ご紹介する『今月の店長五十嵐おすすめワイン本』コーナー。 今月のお薦め本は2月に続き、ワイン造りにまつわる様々な要素を科学者の視点から紹介し、でも決して難しくなく色々な知識を得ることができる本を選んでみました。 『イギリス王立化学会の化学者が教えるワイン学入門』 (ディヴィッド […]

今月のおすすめワイン本【2020年2月】「ワイン醸造のプロセスや健康効果とその真偽等を科学的に分かりやすく説明」

毎月第1月曜日のワインコラムは、読むとワインを飲むのがもっと楽しくなる本を毎月1冊ご紹介する『今月の店長五十嵐おすすめワイン本』コーナーです。 今月ご紹介する1冊は 『科学者が書いたワインの秘密 身体にやさしいワイン学』(清水健一著 PHP文庫/ 税抜660円)です。 ここ数か月のこのコーナー、僕の個人的な趣味もありましてついつい「ワイン史」をテーマにした書 […]

今月のおすすめワイン本【2020年1月】「シャンパーニュの歴史をまとめた決定版的なこの1冊!」

毎月第1月曜日のワインコラムは、読むとワインを飲むのがもっと楽しくなる本を毎月1冊ご紹介する『今月の店長五十嵐おすすめワイン本』コーナーです。 今月は僕の大好きな原書房さん「食の図書館」シリーズから、9月に遂に発売されたこちらの1冊をご紹介。 『シャンパンの歴史』(ベッキー・スー・エプスタイン著 芝 瑞紀訳 原書房/ 税抜2,200円)』です。 11月にもシ […]

今月のおすすめワイン本【2019年12月】「ワインと戦争」

毎月第1月曜日のワインコラムは、読むとワインを飲むのがもっと楽しくなる本を毎月1冊ご紹介する『今月の店長五十嵐おすすめワイン本』コーナーです。 今月のお薦め本は、10月にご紹介した『シャンパン歴史物語』の筆者による別の本。 『ワインと戦争 ヒトラーからワインを守った人々』 (ドン・クラドストラップ&ペティ・クラドストラップ著 村松 潔訳 飛鳥新社/ 税抜2, […]

今月のおすすめワイン本【2019年11月】「シャンパーニュの歴史をまとめた決定版的なこの1冊!」

毎月第1月曜日のワインコラムは、読むとワインを飲むのがもっと楽しくなる本を毎月1冊ご紹介する『今月の店長五十嵐おすすめワイン本』コーナーです。 今月は僕の大好きな原書房さん「食の図書館」シリーズから、9月に遂に発売されたこちらの1冊をご紹介。 『シャンパンの歴史』 (ベッキー・スー・エプスタイン著 芝 瑞紀訳 原書房/ 税抜2,200円)』です。 先月もシャ […]

今月のおすすめワイン本【2019年10月】「ワインの歴史」

毎月第1月曜日のワインコラムは、読むとワインを飲むのがもっと楽しくなる本を毎月1冊ご紹介する『今月の店長五十嵐おすすめワイン本』コーナーです。 毎月できるだけ発売されたばかりの新刊をご紹介するようにしているのですが・・・ 今日はどうしてもお薦めしておきたい1冊がありますので、既に絶版の本で恐縮ですがご紹介しておきますね。 『シャンパン歴史物語 その栄光と受難 […]

今月のおすすめワイン本【2019年9月】「貧乏(だけど絶対楽しい)ワイナリーオーナーになる方法」

毎月第1月曜日のワインコラムは、読むとワインを飲むのがもっと楽しくなる本を毎月1冊ご紹介する『今月の店長五十嵐おすすめワイン本』コーナーです。 今月は・・・ワイン好きなら誰でも1冊くらいはその著書を読んだことがあるのではないでしょうか。 玉村豊男さんの新作 『ぼくのワインができるまで(東京書籍 / 税抜1,500円)』です。 長野県東御市で「ヴィラデスト・ワ […]

今月のおすすめワイン本【2019年8月】「酒と映画の小冊子」

毎月第1月曜日のワインコラムは、読むとワインを飲むのがもっと楽しくなる本を毎月1冊ご紹介する『今月の店長五十嵐おすすめワイン本』コーナーです。 8月のご紹介は書籍ではなく小冊子。 お酒と映画が大好きという僕のような方に知っておいて戴きたい雑誌 『映画横丁(映画酒場編集室 / 1冊税抜540円)』です。 「映画横丁」は、エディター&ライターの月永理絵さんが創刊 […]

今月のおすすめワイン本【2019年7月】「趣味の園芸」

毎月第1月曜日のワインコラムは、読むとワインを飲むのがもっと楽しくなる本を毎月1冊ご紹介する『今月の店長五十嵐おすすめワイン本』コーナー。 7月の1冊は・・・ 『趣味の園芸 12か月栽培ナビ⑦ブドウ(著:望岡 亮介さん/NHK出版 税抜1,200円)』です。 まさかここの「趣味の園芸」の本を紹介する日が来るとは思ってもいませんでしたが 笑 僕はこの本、ブドウ […]

今月のおすすめワイン本【2019年6月】「6つの飲み物の歴史を読み解く一冊」

読むとワインを飲むのがもっと楽しくなる本を毎月1冊ご紹介する『今月の店長五十嵐おすすめワイン本』コーナー。 6月の1冊は・・・ 『歴史を変えた6つの飲物 (著:トム・スタンデージ 訳・新井崇嗣/木楽舎 税抜2,700円)』です。 先月は「発酵」に着目したちょっと変わった本をご紹介しましたが、6月は王道の歴史本を選びました。 この本はワインだけでなく、ビール、 […]

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