ワイン職人に聞く、10の質問【第27回】バレンシソ(スペイン・リオハ地方)
- 2020.03.01
- ワイン職人に聞く、10の質問
- グラス, コルク, スペイン, テイスティング, テンプラニーリョ, ブルゴーニュ, フレンチオーク, ボルドー, マリアージュ, ラベル, ワイナリー, 価格, 哲学, 樽, 温度, 熟成, 生産者, 白ワイン, 職人, 赤ワイン, 香り
≪ひとりのワイン職人の頭の中を覗く一問一答インタヴュー!≫
『ワイン職人に聞く、10の質問』
第27回 バレンシソ(スペイン・リオハ地方) /オーナー ルイス・ヴァレンティンさん
1998年創立、まだ21年目と歴史は浅いながら、専門誌「
バレンシソにしか造れない、独創性あふれるリオハ。
Q1:ワイン造りを一生の仕事にしよう、
⇒随分若い頃から、
その土地ならではの個性をそのまま表現し、
Q2:これまでワインを造ってきて、一番嬉しかった瞬間は?
⇒僕は一番幸せに感じるのは、
Q3:その反対に、一番辛い(辛かった)ときは?
⇒たぶん全ての造り手が同じことを言うと思うんだけど、
Q4:ワイン造りで最も「決め手になる」のは、
⇒ひたすら、畑で熱心に働くこと、だね。
Q5:あなたにとっての「理想のワイン」とは?
⇒果実味が表情豊かで、タンニンが綺麗、
Q6:今までに飲んだ中で最高のワインを1本だけ選ぶとしたら?
⇒僕の30歳の誕生日に妻が用意してくれた『シャトー・
Q7:自分のワインと料理、
⇒僕のリオハ・レセルバに合うのはね、
Q8:もしあなたが他の国・地域でワインを造れるとしたら、
⇒カナリア諸島(*北西アフリカ沖に位置するスペインの群島)
Q9:あなたの「ワイン造り哲学」を、一言で表現してください。
⇒「香りで輝く、アロマに厚みのあるワイン」。
テンプラニーリョと言う品種を、フレッシュでエレガント、
Q10:最後に・・・日本にいるあなたのワインのファンに、
⇒世界中の色々なワインを、出来るだけ多く試してみて欲しい。
以上、今週の『ワイン職人に聞く、10の質問』如何でしたか?
カナリア諸島でワイン造りをしてみたい・・・「風も動かない」
他に比類なき、新時代を切り開く最新スタイルのリオハ。
それではこの生産者から僕のお薦めの1本を。
・ブドウ品種:テンプラニーリョ100%
・熟成:フレンチオークのバリック19ヶ月 &コンクリートタンク13ヶ月
【バレンシソ リオハレセルバ ご自宅でもっとおいしく楽しむには・・・?

≪テイスティングコメント≫:
ひとことで書けば「“フアン・ヒル シルバー・ラベル”などの延長線上にある濃密系スペイン赤」。
どっしり重心を感じさせながらも口当たりは実にシルキー、
≪抜栓時間≫:
抜栓し、グラスに注いでまず驚くのがその果実感のフレッシュさ。
≪温度設定≫:
全体の輪郭を整えるように、
≪ワイングラスのチョイス≫:
かなり密度が濃く凝縮したスタイルのワインですので、
≪3,
・ブドウ品種:テンプラニーリョ100%
熟成:フレンチオークのバリック19ヶ月 &コンクリートタンク13ヶ月
・ブドウ品種:ヴィウラ70%、ガルナッチャ・ブラン30%
・熟成:バリック8ヶ月 新樽比率1/3
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