ワイン職人に聞く、10の質問【第13回】ドメコ・デ・ハラウタ(スペイン・リオハ地方)
≪ひとりのワイン職人の頭の中を覗く一問一答インタヴュー!≫
『ワイン職人に聞く、10の質問』
第13回 ドメコ・デ・ハラウタ(スペイン・リオハ地方)醸造家 セザール・マルティネセスさん(写真左から2人目)
『ワイン職人に聞く、10の質問』、
今日もいつもと同じ10の質問をぶつけました。
Q1:ワイン造りを一生の仕事にしよう、
⇒たぶん多くの造り手が言うことだと思うけど、
僕のファミリーは、
Q2:これまでワインを造ってきて、一番嬉しかった瞬間は?
⇒ワイン造りでは1年の折々に歓びの瞬間が訪れるんだけど、
Q3:その反対に、一番辛い(辛かった)ときは?
⇒特に辛いこと、辛かったことはないんだけど・・・
Q4:ワイン造りで最も「決め手になる」のは、
⇒それはやっぱり収穫の時に尽きるんじゃないかな。
Q5:あなたにとっての「理想のワイン」とは?
⇒理想のワイン?それは、
Q6:今までに飲んだ中で最高のワインを1本だけ選ぶとしたら?
⇒自分自身で初めて仕込んだ、2014年のリオハ・
Q7:自分のワインと料理、
⇒信じないかもしれないけど・・・日本に行った時に合わせた「
Q8:もしあなたが他の国・地域でワインを造れるとしたら、
⇒同じような答えばかりで申し訳ないんだけど・・・
Q9:あなたの「ワイン造り哲学」を、一言で表現してください。
⇒僕のワインを飲んでくれた人が、リオハという土地の息吹を感じ
Q10:最後に・・・日本にいるあなたのワインのファンに、
⇒依然日本を訪れた時、その伝統的な文化や食事を楽しみ、
僕のリオハ、是非楽しんで下さい!
今週の『ワイン職人に聞く、10の質問』如何でしたか??
このワインにCLUB30は「魚の煮付け」
それでは、今日のワイン職人が情熱を傾けたワインをご紹介です!
『ドメコ・デ・ハラウタ リオハ・ソトマジョール ベンデミーア・セレッショナーダ』
(スペイン/リオハ産赤ワイン
ブドウ品種:テンプラニーリョ90%、グラシアーノ5%、
熟成:フレンチオークとハンガリアンオークのバリック16カ月)
このワインをまだ飲んだことの無い方に、
「白身魚の煮付けに、
この素晴らしい相性を発見したのがきっかけで、
つまりこのワインは、CLUB30の生みの親と言っても過言では
『シルバー・ラベル』や『アナヨン』
ですが、その滋味深い旨みと濃厚な味わいは、
久しぶりに実家のご飯を食べた時のような、ほっとする安心感。
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