- 2019.07.19
- ワイン初めて講座~ワインの基礎知識~
- アメリカ, イタリア, カベルネ・ソーヴィニヨン, カリフォルニア, サン・テミリオン, スペイン, ソムリエ, ピノ・ノワール, フランス, ボルドー, メルロ
「ブドウ品種を詳しく知ろう」編、スタートです!以前カベルネ・ソーヴィニヨンとピノ・ノワールについてはご紹介をしましたので・・・では『メルロ』種から再開、ということに致しましょう。ひとつのブドウ品種で2-3回、黒ブドウ・白ブドウを交互に1種ずつご紹介していきます。 このコラムをお読みいただいている読者の方に覚えて戴きたい『メルロ』という品種の特徴を3つほどの要 […]
さて、今回のコラムからは、 イベント等でお客さまからも良く質問を戴く内容を何回かに分けて。 『スパイシーなニュアンスを持つワイン』について、理解を深めて戴こうと思います。 ワインの香りや味わいを表現するときに、 「少しスパイシーな印象」なんていう言葉を使いますが、なかなかピンとこない方も多いのでは。 ブドウだけを原料に造られるワインの香りや味わいに、なぜ香辛 […]
今回からは「はじめて講座」新シリーズ『ブドウ品種を詳しく知ろう』に入ります!好みの味のワインを選ぶための大事な情報、1品種ずつ丁寧に書いていきますので、 じっくり読んでくださいね。 このコラム、第4回から9回にかけて「ブドウ品種とは」という内容を書きました。(*既にWINE CLUB30内のコラムページに記事として掲載されております) その際にカベルネ・ソー […]
- 2019.07.10
- なるほどのあるワインコラム
- カベルネ・ソーヴィニヨン, グルナッシュ, シラー, スペイン, フミーリャ, フランス, モナストレル, ラベル, ラングドック, ワイナリー, 温度, 生産者, 肉料理
第3回目となりました「土着ブドウ品種」についてのコラムです。 このコラムシリーズは、コラムを通じて少しマニアックなブドウ品種を知り、 ご自身のセレクトの幅を拡げて戴こう、という試みなのですが・・・ でも、実はCLUB30のお客さまだったら、 殆どの人が土着品種の魅力を知らず知らず体感しているんですよね。 なぜなら、CLUB30で圧倒的にご注文本数の多い大人気 […]
本日は「ケーススタディB」をやってみましょう。「ヒラメのお刺身」とお料理が決まっていたケーススタディAよりも少しワインの選択の幅が広がる、 食材だけ「豚しゃぶしゃぶ肉」と決まっている場合です。 【ケーススタディB】・今日はワインを飲みたいな・・・と思った日曜日。ですがなんと外は大雪で、近所のスーパーに買いものには行くのも大変。あいにく冷蔵庫はほとんど空っぽ、 […]
前回コラムに引き続き、ひとつの「土着ブドウ品種」を取り上げて、その特徴や楽しみ方をご紹介していきます! WINE CLUB30には30本だけの中に実は結構色々な土着品種が含まれているんですよ、 今回ご紹介するブドウ品種は『プリミティーヴォ』。 伊語で「原始的」という意味を持つ南イタリア・プーリア州の土着ブドウ品種です。 このブドウを100%使用し […]
毎月第1月曜日のワインコラムは、読むとワインを飲むのがもっと楽しくなる本を毎月1冊ご紹介する『今月のおすすめワイン本』コーナー。 7月の1冊は・・・ 『趣味の園芸 12か月栽培ナビ⑦ブドウ(著:望岡 亮介さん/NHK出版 税抜1,200円)』です。 まさかここの「趣味の園芸」の本を紹介する日が来るとは思ってもいませんでしたが 笑 僕はこの本、ブドウの「栽培」 […]
前回は年末年始のお楽しみ的に、 マリアージュのケーススタディ的を2つほどご紹介しました。沢山の方がマリアージュの作戦を考えて戴いたようで、 お休みの間にメールで回答を下さったお客様もいらっしゃいました。積極的にご参加戴き、ありがとうございました!!それでは、ご参考までにマリアージュを一つご提案致しますね。 【ケーススタディA】・土曜の夕方にインターホンが鳴り […]
さて、今回からのワインマメ知識コラムはここ数回のテーマだった「ワイン表現」からちょっと方向性を変えまして、 久々に『ブドウ品種』に関係する内容です。 WINE CLUB30は、先月の新着でスペインの『テンペスタード・ゴデーリョ』というワインをリリースしました。 皆さま、このワイン(↓↓↓)にはもうお気づきになられたでしょうか・・・? 『アバニコ・セレクション […]
「ワインと料理を合わせる」シリーズ、第8回目。前回は実際に料理とワインの組み合わせを考えていくのにあたり、 「まずは食感/テクスチュアを前提として合わせ、その次に味の相性を考える」という流れをご説明しました。 ある食材や料理に食感に共通する要素のあるワインを見つけたら、 又は今夜飲みたいと思っているワインに近いテクスチュアの食材や料理を選べたら、 […]
「ワインの値段はどう決まる?」シリーズの第4回です。 このシリーズの主題は『高いワインと安いワイン、その価格差はどこから来るのか?』。 第3回までを簡単にまとめると・・・ ・ワインの価格は同じ銘柄でも大きく変動する。昔は5大シャトーも今の3分の1くらいで買えた・・・ ・ワインの価格を決める最大の要素は、ブドウを収穫するときの量と質の反比例である。 なんていう […]
「ワインと料理を合わせる」シリーズ、第7回目となりました。前回は、味覚には、甘味・塩味・酸味・苦味・そして旨味の五要素があり、 料理が含む味覚要素とワインが含む味覚要素を足していき、 五味が出来るだけ調和した状態にしていくマリアージュの手法を「五味のマリアージュ」と呼ぶ、 という内容でした。今回も引き続きこの話をさせて戴きます。 この「五味のマリアージュ」は […]
「ワインの値段」というちょっと現実的なところに着目したコラムシリーズ第3回目。 メインテーマは、ワインの価格という話題になると特に疑問・ご質問の多い 『すごく高いワインと安いワイン、その値段の差は一体どこから来るの???』です。 前回は、ワインの原材料について一つ一つをピックアップし、 ワインの包装容器である瓶やラベル、コルクなどはそれほど大きな価格差を生む […]
ワインと料理を合わせる」シリーズ、第6回目となりました。前回は「料理とワインが全く合わない」という事例をご紹介しましたが、 お試しになった方はいらっしゃいますでしょうか・・・実感して戴いた方は、改めて「合う」ことがどれだけ素晴らしいかを痛感されたのでは、と思います。ということで今回はもう一度、成功するマリアージュの手法に戻っていきましょう。 これまでに、脂身 […]
- 2019.06.10
- なるほどのあるワインコラム
- 5大シャトー, イタリア, オーパス・ワン, コルク, スパークリングワイン, スペイン, ボージョレ・ヌーボー, ラベル, ロマネ・コンティ, 亜硫酸塩, 価格, 値段, 生産者, 輸入, 輸送, 香り
前回からは、「ワインの値段」というちょっと現実的なところに着目してコラムをお届けしています。 香り表現や歴史のエピソードなど、 ワインについての話は少しロマンティックで抒情的な内容になることが多いのですが、こちらはとにかく現実的。 でも、ワイン愛好家にとってはもっとも身近で切実なテーマですよね。 第1回はこのシリーズのプロローグとして、ワインの価格、特に5大 […]
連載企画『Firadis ワインボキャブラ天国』は、ワインを表現する言葉をアルファベットのaから順にひとつずつピックアップし、その表現を使用するワインの例などをご紹介していくコーナー。 このコラムを読み続けていれば、あなたのワイン表現は一歩一歩豊かになっていく・・・はずです! 取り上げる語彙の順番はフランス語表記でのアルファベット順、ひとつの言葉を日本語 […]
読むとワインを飲むのがもっと楽しくなる本を毎月1冊ご紹介する『今月のおすすめワイン本』コーナー。 6月の1冊は・・・ 『歴史を変えた6つの飲物 (著:トム・スタンデージ 訳・新井崇嗣/木楽舎 税抜2,700円)』です。 先月は「発酵」に着目したちょっと変わった本をご紹介しましたが、6月は王道の歴史本を選びました。 この本はワインだけでなく、ビール、蒸留酒、コ […]
「ワインと料理を合わせる」5回目となりました!前回は、「ワインと料理の色合い・色の濃さを揃えていく」という方法、例えば「赤身肉には赤ワイン、白身肉には白ワイン」を合わせる、色の濃いソース(つまり、味わい的にも濃厚・濃密なソース)には、 ワインも色の濃いタイプのワインを合わせる・・・・というマリアージュ手法をご紹介しました。さて、シリーズ5回目にもなって今更聞 […]
- 2019.06.04
- なるほどのあるワインコラム
- 5大シャトー, オーパス・ワン, カリフォルニア, シャトー・マルゴー, ソムリエ, フランス, ボルドー, ラベル, ロマネ・コンティ, 価格, 値段, 輸入, 香り
今回からはこれまで書いてきたブドウ品種や香り・味わいなど「ワインそのもの」から、 視点をちょっとだけずらしてみようかなと思います。 テーマは・・・・『ワインの価格』についてです! これは、やっぱり誰もが気になるところではないでしょうか。 各国から輸入されて売っているワインの価格は、どんな風に設定されているのか。 高いワインと安いワイン、その価格差は一体どこか […]
連載企画『Firadis ワインボキャブラ天国』は、ワインを表現する言葉をアルファベットのaから順にひとつずつピックアップし、その表現を使用するワインの例などをご紹介していくコーナー。 このコラムを読み続けていれば、あなたのワイン表現は一歩一歩豊かになっていく・・・はずです! 取り上げる語彙の順番はフランス語表記でのアルファベット順、ひとつの言葉を日本語、英 […]
「ワインと料理を合わせる」4回目となりました!前回は、料理とワインの香り・味わいの方向性を合わせていくことで2つをうまくペアリングさせる、 『同調のマリアージュ』について、 柑橘類やハーブを想わせる爽やかな味のワインに合わせて、鶏の香草焼きにレモンをひと絞り 香辛料を多用したスパイシーなお料理に、スパイシーなキャラクターを持つワインを合わせる 土っ […]
スマホでワインのラベルを撮影する時、ラベルが下の方に付いているボトルだとどうしても1枚目の写真のように婉曲してしまいますよね・・・。SNS等に載せるとき、これがイマイチ格好良くないのです。 そこで超簡単な撮影テクニック(と偉そうに言うほどのものでもないのですが・・)をご紹介!スマホを上下ひっくり返して撮影するだけで・・・2枚目のようにまっすぐに、しかもちょっ […]
「ワインと料理を合わせる」第3回です。前回は、濃厚な脂身のある肉を赤ワインの酸とタンニンで中和し、さっぱりとさせる。『中和のマリアージュ』について書きました。肉とワインの組み合わせは殆どの方が体験済だと思いますので、まずはそこで納得して戴き、 そこからマリアージュの話を進めていこうと思います。 「脂を洗い流してさっぱりする」マリアージュから少し発展させたマリ […]
連載企画『Firadis ワインボキャブラ天国』は、ワインを表現する言葉をアルファベットのaから順にひとつずつピックアップし、その表現を使用するワインの例などをご紹介していくコーナー。 このコラムを読み続けていれば、あなたのワイン表現は一歩一歩豊かになっていく・・・はずです! 取り上げる語彙の順番はフランス語表記でのアルファベット順、ひとつの言葉を日本語、英 […]
今回からのシリーズは、ワインの輸送について。 フランス、イタリアなどの生産地で造られたワインが、どんな旅をして日本にやってくるのか。 その旅の途中でどんなお金がかかって、ワインの販売価格にはどんな値段が乗っかっているのか、 というところを解明していこうと思います。 併せて「ワイン物流における重要なポイント」という大切なテーマにも触れていきたいと思っています。 […]
前回からは、「ワインと料理を合わせて楽しむ」という話、 ワインは単体で飲んでも勿論おいしく楽しめますが、 実はその最大の魅力は『食中酒』であること。お料理と合わせてこそ出会える魅力がいっぱい、 組み合わせを試せば試すだけ、新たな楽しさを発見できるお酒なんですよ。 ではまず、どんな料理とどんなワインが合うのか、そこに決まり事や法則はあるのか、 というところから […]
連載企画『Firadis ワインボキャブラ天国』は、ワインを表現する言葉をアルファベットのaから順にひとつずつピックアップし、その表現を使用するワインの例などをご紹介していくコーナー。 このコラムを読み続けていれば、あなたのワイン表現は一歩一歩豊かになっていく・・・はずです! 取り上げる語彙の順番はフランス語表記でのアルファベット順、ひとつの言葉を日本語、英 […]
シャンパーニュやスパークリングワインを「安全に、失敗せずに」開ける方法を動画に致しました。 泡モノは大好きだけど開けるのがちょっと怖い、という方。 いつも大きな音が出たり、コルクが飛び出したり、ワインが噴き出したり・・・失敗しない開け方を知りたい、という方。 そして、スマートにカッコよく開けてパーティで目立ちたい方も 笑、 この動画を見て戴ければきっと上手に […]
前回は、赤ワインの味わうべきポイントについて整理を致しました。復習すると・・・ テクスチュア=タンニンの量と質 酸の程度 酸っぱいくらい酸が強いか、優しいか / 締め付けるような感じがあるか 果実味の程度 甘さがあるか、ドライな辛口か、など ミネラル感 口の中がキュッと引き締まるような感じがあるか 飲み込んだあとに、喉の奥から温かく返ってくる余韻はあるか […]
連載企画『Firadis ワインボキャブラ天国』は、ワインを表現する言葉をアルファベットのaから順にひとつずつピックアップし、その表現を使用するワインの例などをご紹介していくコーナー。 このコラムを読み続けていれば、あなたのワイン表現は一歩一歩豊かになっていく・・・はずです! 取り上げる語彙の順番はフランス語表記でのアルファベット順、ひとつの言葉を日本語、英 […]