- 2019.12.14
- ワイン職人に聞く、10の質問
- アメリカ, アメリカンオーク, シラー, ステンレスタンク, スペイン, テロワール, フミーリャ, フランス, フレンチオーク, ボルドー, マリアージュ, モナストレル, ラベル, 哲学, 樽, 熟成, 生産者, 発酵, 白ワイン, 職人, 赤ワイン
≪ひとりのワイン職人の頭の中を覗く一問一答インタヴュー!≫ 『ワイン職人に聞く、10の質問』 第14回 フアン・ヒル(スペイン・フミーリャ地方)/ オーナー ミゲル・ヒルさん 『ワイン職人に聞く、10の質問』第14回目は、今スペインで最も注目を集める産地のひとつ「フミーリャ」から『フアン・ヒル』が登場。当店を長らくご愛顧頂いているお客様でしたら、この生産者の […]
- 2019.12.13
- なるほどのあるワインコラム
- グラス, ピノ・ノワール, ファン・ヒル, ブルゴーニュ, フレンチオーク, ボコパ, モナストレル, ラベル, レシピ, ワイナリー, 樽, 熟成, 生産者, 白ワイン, 肉料理, 調和, 赤ワイン, 香り
さて、前回のマメ知識コラムに続いてワインの「樽」についてのお話しです。 前回は「樽」というものがそもそも何なのか、どんな材料で作られてきたのか。 そして、いつの時代からどのような目的で使われてきたのか、というお話をさせて戴きました。 続いて今回は…「樽」そのものの作り方や、 木材の産地についてのお話をさせて戴こうと思っていたのです […]
- 2019.12.07
- なるほどのあるワインコラム
- アメリカ, カベルネ・ソーヴィニヨン, カリフォルニア, スペイン, フランス, ボコパ, ワイナリー, 樽, 温度, 熟成, 白ワイン, 赤ワイン, 輸送, 香り
ワインで「樽熟成~ヶ月」というのをよく見るけど、「樽」って何でしょう?? これは先日お客様から、メールでリクエストを戴いたテーマ。 その時は気楽に「お題をありがとうございました、書きます!」と言ったものの、 「待てよ、これはものすごく奥が深くて大変なテーマじゃないか・・・」と焦りまして、 ここ1週間程、色んなワイン本をひっくり返したり、ネットで調べたり、を続 […]
「ブドウ品種を詳しく知ろう」シリーズ、前回からは『ピノ・グリ(ピノ・グリージョ)』がテーマ。黒ブドウのピノ・ノワールが突然変異で白ブドウとの中間色であるピンク色に変わった品種です。現在の主な産地は仏アルザス地方や北イタリアの 「トレンティーノ・アルト・アディジェ州」「フリウリ・ヴェネツィア・ジュリア州」 ドイツ・オーストリア、スイスに東欧諸国など、というとこ […]
- 2019.12.02
- ワイン職人に聞く、10の質問
- クレマン, シャトー・アントニャック, シャルドネ, ジュラ, ステンレスタンク, スパークリングワイン, ピノ・ノワール, フランス, マリアージュ, ラングドック, ワイナリー, 哲学, 熟成, 生産者, 発酵, 白ワイン, 職人, 貴腐ワイン, 赤ワイン
≪ひとりのワイン職人の頭の中を覗く一問一答インタヴュー!≫ 『ワイン職人に聞く、10の質問』 第13回 シャトー・アントニャック(フランス・ラングドック地方) 『ワイン職人に聞く、10の質問』第13回目、南フランス ラングドック地方リムーの『シャトー・アントニャック』にいつもの10問を投げかけました。 昨年開催したワインイベント「フィラディスワインフェス」の […]
- 2019.11.28
- ワイン初めて講座~ワインの基礎知識~
- アメリカ, イタリア, ゲヴュルツトラミネール, シャンパーニュ, ソムリエ, ピノ・グリージョ, ピノ・ノワール, フランス, ブルゴーニュ, 生産者, 白ワイン
「ブドウ品種を詳しく知ろう」シリーズ、今回からは『ピノ・グリ(ピノ・グリージョ)』についてご紹介していきます。 まずは画像を見て「あれ?これは黒ブドウ?白ブドウ?」と思った方も多いはず。そう、この品種は黒と白の中間色である、「グレーブドウ」なんですよね。 グレーはフランス語で「グリ」、イタリア語で「グリージョ」で、日本では「グレー=灰色/鼠色」という感覚です […]
- 2019.11.26
- ワイン職人に聞く、10の質問
- イタリア, シャンパーニュ, ステンレスタンク, ソーヴィニヨン・ブラン, テロワール, ネッビオーロ, パスタ, マリアージュ, 哲学, 樽, 温度, 熟成, 生産者, 発酵, 白ワイン, 職人, 肉料理, 赤ワイン
≪ひとりのワイン職人の頭の中を覗く一問一答インタヴュー!≫ 『ワイン職人に聞く、10の質問』 第12回 ジャコモ・グリマルディ(イタリア・バローロ地方) 『ワイン職人に聞く、10の質問』、12人目の生産者はシリーズ初のイタリア ピエモンテ州から『ジャコモ・グリマルディ』さんが登場です。 イタリアワインの王様的存在「バローロ」の地域において、 居並ぶ偉大なる巨 […]
- 2019.11.20
- ワイン職人に聞く、10の質問
- アメリカ, アメリカンオーク, カベルネ・ソーヴィニヨン, ステンレスタンク, スペイン, ソーヴィニヨン・ブラン, テンプラニーリョ, フレンチオーク, マリアージュ, ワイナリー, 哲学, 樽, 熟成, 生産者, 発酵, 白ワイン, 職人, 肉料理, 赤ワイン
ひとりのワイン職人の頭の中を覗く一問一答インタヴュー! 『ワイン職人に聞く、10の質問』 第11回 バロン・デ・レイ(スペイン・リオハ地方) / ゴンサロ・ロドリゲスさん 『ワイン職人に聞く、10の質問』、11人目の生産者はスペインから。1985年の創業、伝統の古典的産地リオハではまだまだ若いワイナリー『バロン・デ・レイ』をご紹介です。 Firadisで […]
- 2019.11.19
- なるほどのあるワインコラム
- コート・デュ・ローヌ, テイスティング, フランス, レシピ, ワイナリー, 亜硫酸塩, 価格, 和食, 実験, 樽, 熟成, 生産者, 発酵, 白ワイン, 試飲, 輸入, 輸送, 香り
今回のコラムのテーマは、ワインを飲むのにあたって皆様にも是非知っておいて戴きたいこと。酸化防止剤、「亜硫酸塩=SO2」について、前篇・後篇に分けて2回お話をさせて頂きます。 WINE CLUB 30では先日、「亜硫酸塩添加の意味を正しく認識する」「同じワインで亜硫酸塩を添加する量を変えたら、香りや味わいに影響があるのか」という実験を行いました。今回は泡・白・ […]
ワインの香り表現に関する誌上レッスン第2回です! 前回典型的なグレープフルーツの香りを持つロワールの白ワインで、 「ワインの香り表現」と「実際の果物の香り」にもちゃんと共通項がある、というお話を致しました。 今回も同じように非常に分かりやすい香りを見つけて、 ワインの香り表現との距離感を一気に縮めちゃいましょう。 というわけで第2回のテーマは「ライチの香りを […]
- 2019.11.07
- なるほどのあるワインコラム
- グラス, ソーヴィニヨン・ブラン, ソムリエ, フランス, マリアージュ, 樽, 温度, 熟成, 生産者, 発酵, 白ワイン, 香り
☆CLUB30と一緒に、「ワインの香り表現」、練習してみませんか? 久々のワインのマメ知識コラムは、数回にわたって「ワインの香り表現」について書いていきたいと思います。 ソムリエやワインアドバイザーが、果物や花、香辛料、動物の匂いまで使ってワインの香りを表現するのを聞いた事があると思います。(CLUB30の動画でも、そういった喩え表現でワインのイメージを伝え […]
- 2019.10.27
- ワイン職人に聞く、10の質問
- カリニェナ, グルナッシュ, シャルドネ, シラー, スペイン, テロワール, ピノ・ノワール, ブルゴーニュ, マリアージュ, ラベル, ワイナリー, 価格, 哲学, 熟成, 生産者, 白ワイン, 職人, 赤ワイン, 輸入, 香り
≪ひとりのワイン職人の頭の中を覗く一問一答インタヴュー!≫ 『ワイン職人に聞く、10の質問』 第7回 エレンシア・アルテス(スペイン テッラ・アルタ地方) / ラファエル・デ・ハーンさん 『ワイン職人に聞く、10の質問』第7回、『エレンシア・アルテス』。 オーナーであるラファエルさんのワイン造りに対する想いの一問一答、 それにしても濃厚な内容でした・・・・! […]
ワインと料理のマリアージュは、食材+調理法(焼く、煮るetc)+味付け、で様々に変わります。例えば白身魚のお料理でも、オリーブオイルで焼くのかバターなのか、塩焼きにレモンなのかガーリックなのかクリームソースなのか、それともハーブを使った香草焼きなのか・・・でベストマッチはどんどん変わって行くもの。「まったく合わない」というのは実はあまりなくて、「より合う料理 […]
「ブドウ品種を詳しく知ろう」シリーズ、本日からは白ブドウの4品種目『ミュスカデ』種です。ここまで白ブドウはシャルドネ、ソーヴィニヨン・ブラン、リースリングとご紹介してきたのですが、そのいわば「白ブドウ3大品種」に次ぐものとなるとどれ甲乙つけがたく。だったらFiradis WINE CLUBで人気のある品種からご紹介していこうかな、と考え、それほど超メジャーな […]
『お料理パパのワインペアリング奮闘記』第14回 夏を代表するワインと食材のペアリングは!? このコーナーは毎回課題のワインに合わせたお料理を実際に作ってレポートするコラムです。 コラムの性質上下記の点について、ご容赦いただいております。 ■失敗してもやり直しできませんので、何がダメだったのか考察する回とします。 ■家庭の料理なので、冷蔵庫にたまたま余っていた […]
- 2019.10.21
- ワイン職人に聞く、10の質問
- イタリア, ヴィエイユ・ヴィーニュ, ゲヴュルツトラミネール, ステンレスタンク, パスタ, フランス, マリアージュ, 哲学, 熟成, 生産者, 白ワイン, 職人, 調和, 香り
≪ひとりのワイン職人の頭の中を覗く一問一答インタヴュー!≫ 『ワイン職人に聞く、10の質問』 第6回 リーフェル(フランス・アルザス地方) / 栽培醸造家 ルカ・リーフェルさん 本日はこのシリーズ初の産地、フランス・アルザス地方より『リーフェル』の登場です。 本当に本当に「きれいなワイン」という印象。 特に彼の造るリースリングは、僕はアルザス・リースリングの […]
- 2019.10.09
- ワイン職人に聞く、10の質問
- クレマン, シャルドネ, シャンパーニュ, ジュラ, スパークリングワイン, スペイン, フランス, マリアージュ, 値段, 哲学, 実験, 樽, 熟成, 生産者, 発酵, 白ワイン, 職人, 貴腐ワイン, 赤ワイン, 香り
≪ひとりのワイン職人の頭の中を覗く一問一答インタヴュー!≫ 『ワイン職人に聞く、10の質問』 第4回 ドメーヌ・フィリップ・ヴァンデル(フランス・ジュラ地方) / フィリップ・ヴァンデルさん 世界で最も個性的なワインの一つ「ヴァン・ジョーヌ」の生産者をご紹介します。 そういえばつい先週、某新聞でこんな記事も紹介されたんですよ。 まだまだ未体験の方が多そうな「 […]
- 2019.10.03
- ワイン職人に聞く、10の質問
- ソムリエ, テロワール, フランス, マリアージュ, ワイナリー, 和食, 哲学, 生産者, 白ワイン, 職人, 赤ワイン
≪ひとりのワイン職人の頭の中を覗く一問一答インタヴュー!≫ 『ワイン職人に聞く、10の質問』 第3回 『シャトー・レ・ヴァロンティーン』の醸造家、ジル・ポンスさん 『ワイン職人に聞く、10の質問』は、『シャトー・レ・ヴァロンティーン』の醸造家、ジル・ポンスさん。 今やプロヴァンスを代表するワイン生産者として世界的に知られ、各国のトップレストランにオンリストさ […]
『お料理パパのワインペアリング奮闘記』第9回 夏の夜にベストな晩酌ペアリングを探せ! このコーナーは毎回課題のワインに合わせたお料理を実際に作ってレポートするコラムです。 コラムの性質上下記の点について、ご容赦いただいております。 ■失敗してもやり直しできませんので、その時は何がダメだったのか考察する回とさせて下さい。 ■家庭の料理なので、冷蔵庫にたまたま余 […]
『リースリング』は、白ブドウの代表品種を3つ挙げろ、と言われたら、 シャルドネ、ソーヴィニヨンと並んで選ばれるべき本当に重要な品種です。 このブドウ品種で最も素晴らしいワインが産まれる主要産地は、 やはり欧州のドイツ、フランスのアルザス地方が2トップとなるでしょうか。 勿論、北米やオセアニア諸国、 そして南米などの生産国にも素晴らしいリースリングのワインが存 […]
『お料理パパのワインペアリング奮闘記』第6回 白ワイン×キュウリを使った夏の涼やかペアリング! このコーナーは毎回課題のワインに合わせたお料理を実際に作ってレポートするコラムです。 コラムの性質上下記の点について、ご容赦いただいております。 ■失敗してもやり直しできませんので、その時は何がダメだったのか考察する回とします。 ■家庭の料理なので、冷蔵庫にたま […]
『お料理パパのワインペアリング奮闘記』第5回 フルーティ白ワインとリンゴ+ポークのペアリング! このコーナーは毎回課題のワインに合わせたお料理を実際に作ってレポートするコラムです。 コラムの性質上下記の点について、ご容赦いただいております。 ■失敗してもやり直しできませんので、その時は何がダメだったのか考察する回とさせて下さい。 ■家庭の料理なので、冷蔵庫に […]
- 2019.09.02
- なるほどのあるワインコラム
- シャンパーニュ, ジュラ, ステンレスタンク, スパークリングワイン, テイスティング, ペアリング, マリアージュ, 実験, 樽, 熟成, 発酵, 白ワイン, 試飲, 赤ワイン
シャンパーニュ×牡蠣のマリアージュを、徹底追及!! 生牡蠣とシャンパーニュ。 もはやマリアージュの代表格くらいに認知されている組み合わせかと思います。 オイスターバーでも最初に出てくる生牡蠣はシャンパーニュやスパークリングワインで楽しむのが既に定番。 誰もが認める王道のマリアージュ・・・ でも、だからこそフィラディスチームはもっと突き詰めたいと思ったんです。 […]
- 2019.08.24
- ワイン初めて講座~ワインの基礎知識~
- カベルネ・ソーヴィニヨン, ジュラ, シラー, ソーヴィニヨン・ブラン, ソムリエ, フランス, 熟成, 発酵, 白ワイン, 赤ワイン, 香り
「ブドウ品種を詳しく知ろう」シリーズ、6品種目は『ソーヴィニヨン・ブラン』。前回はその主要産地がフランスのロワール地方やニュージーランドであること、 そのフレッシュで切れのある香り・味わいスタイルなどについてご紹介をしました。今回はもうちょっと、この品種についてのウンチク的な情報をご提供したいと思います。 この品種について良く聞かれるのが、 「カベ […]
「ブドウ品種を詳しく知ろう」シリーズ、6品種目となりました。ブドウ品種を沢山覚えないといけないのは大変そうだなあ・・・と思っていらっしゃる方、 そんなに心配しなくて大丈夫ですよ。最初の段階では、覚えておくと良い品種は10個くらいで十分。簡単な特徴だけでもワイン選びにはちゃんと活用できますので、覚えられる範囲で頑張りましょう! さて、今回からは白ワイン用ブドウ […]
- 2019.07.31
- ワイン初めて講座~ワインの基礎知識~
- カベルネ・ソーヴィニヨン, シャルドネ, シャンパーニュ, ソムリエ, フランス, ブルゴーニュ, メルロ, 樽, 熟成, 生産者, 白ワイン, 試飲, 赤ワイン, 香り
「ブドウ品種を詳しく知ろう」編、前回までの『メルロ』に続いては、 白ブドウの王様とも言える品種『シャルドネ』をご紹介していきます。ワインに興味を持って最初に飲んだ白ワインが『シャルドネ』だった、という方も多いはず。 代表的な産地はフランス・ブルゴーニュ地方ではありますが、 今やカベルネ・ソーヴィニヨン種と並んで世界中で栽培されている「国際品種」の代 […]
さて、今回のコラムからは、 イベント等でお客さまからも良く質問を戴く内容を何回かに分けて。 『スパイシーなニュアンスを持つワイン』について、理解を深めて戴こうと思います。 ワインの香りや味わいを表現するときに、 「少しスパイシーな印象」なんていう言葉を使いますが、なかなかピンとこない方も多いのでは。 ブドウだけを原料に造られるワインの香りや味わいに、なぜ香辛 […]
本日は「ケーススタディB」をやってみましょう。「ヒラメのお刺身」とお料理が決まっていたケーススタディAよりも少しワインの選択の幅が広がる、 食材だけ「豚しゃぶしゃぶ肉」と決まっている場合です。 【ケーススタディB】・今日はワインを飲みたいな・・・と思った日曜日。ですがなんと外は大雪で、近所のスーパーに買いものには行くのも大変。あいにく冷蔵庫はほとんど空っぽ、 […]
前回は年末年始のお楽しみ的に、 マリアージュのケーススタディ的を2つほどご紹介しました。沢山の方がマリアージュの作戦を考えて戴いたようで、 お休みの間にメールで回答を下さったお客様もいらっしゃいました。積極的にご参加戴き、ありがとうございました!!それでは、ご参考までにマリアージュを一つご提案致しますね。 【ケーススタディA】・土曜の夕方にインターホンが鳴り […]
さて、今回からのワインマメ知識コラムはここ数回のテーマだった「ワイン表現」からちょっと方向性を変えまして、 久々に『ブドウ品種』に関係する内容です。 WINE CLUB30は、先月の新着でスペインの『テンペスタード・ゴデーリョ』というワインをリリースしました。 皆さま、このワイン(↓↓↓)にはもうお気づきになられたでしょうか・・・? 『アバニコ・セレクション […]